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S&S Engineering: Japan

ニッサン・スカイライン生みの親 櫻井眞一郎 率いる(株)S&S


SAAB: Sweden

SAAB Automobile. A subsidiary of GM.

サーブ。スウェーデンに航空機産業を育成するために1937年に設立。SAABとは元々Svenska Aeroplan AB.の略称である。
 第二次世界大戦時の軍需によって潤いを見せるが、平時を想定し自動車産業へ進出。46年にプロトタイプ92001を完成、その後量産仕様に改良し、50年から92として量産化に踏み切った。92からは、1980年までに、93、96、ソネットなどの派生モデルが誕生している。1967年99を発表、1977年にはターボエンジンを搭載した「99ターボ」を発売する。

1969年、Scania と Saab-Scania ABという企業体を形成。1984年には Fiat Group との協力によって、フィアット・クロマ、ランチア・テーマ、アルファロメオ・164との共同開発となる9000を発表し、高級車を志向した。

1990年、GM との折半出資会社 SAAB Automobile を設立し乗用車部門を移管した。1995年には Saab-Scania AB から Scania が分離した。2000年、 SAAB Automobile は GMの完全子会社となった。

2009年2月19日、労組代表者が臨時取締役会の招集を明らかにする。このとき、GMがスウェーデン政府に SAAB Automobile への資金注入を要請してこれが実現しなかったことが明らかとなる。取締役会は、会社更生手続き申請について決定を下す会合と見られていたが、2009年2月20日に、再編と新たな資金調達を目指して債権者からの法的な保護を申請(スウェーデンにおいて破産申請の代替手段となる「再編申請」)、事実上経営破綻の形式を採った。また、2010年1月1日付で独立企業となる方針を発表した。

2009年6月11日、Koenigsegg とノルウェーの複数の投資家が同日までに買収に向けた趣意書に調印したことが報じられた。 

Worldwide Directories
 

Saba: USA

SABA Motors Inc.

Founded by Simon Saba.

The "CARBON ZERO" Plug-In EV roadster (is mirrored by Strathcarron SC-5a and Javan R1).


Sabra: Israel

Sabra (Autocars Co. Ltd.)

 1950年代中ごろに設立された、イスラエルの最初の自動車メーカー(ただし、これ以前にKaiser Fraserの製造工場が存在していた)。設立にはReliantが協力したとされ、当初はReliantの三輪車を製造し、やがてReliant Regent Vanの製造を行う。
 50年代末、Reliantが設計しFord製1000ccエンジンを搭載して自社で組み立てた最初の商用車Sussitaを発表、国内で好評を得る。1960年、オーナーYitzhak Shubinskyは、Sussitaをニューヨークモーターショーに出展する。北米市場では、低価格であることから相応の評判を得るが、性能面および品質面の問題を露呈し、輸出の試みは不成功に終わる。
 その後、マネージング・ディレクターItzhak Shubinskyは、北米市場での失地回復を目論み、Leslie BallamyのシャシーにAshleyのボディを用いる権利を取得し、Reliantに再設計を依頼、Sabra Sportが誕生する。1961年、Sabra SportおよびCarmel がニューヨークモーターショーに出品される。品質面の問題はReliantの生産によって補うこととし、Reliantを通じて100台余りが輸出された。またReliantは、Sabra の語感に近い "Sabre"の名称で、Sabra Sport を英国で販売する。Sabreは後にScimitarに発展する。
 その後は自社生産に切り替え、約40台がアメリカに、80台強はベルギーに輸出された。しかしながら、北米市場での性能および品質に対する懸念は、最後まで続いたという。
 第三次中東戦争の影響で操業を停止後、1967年~1973年には、Triumph 1300のキットの組み立てを行い、バリエーションを展開した。
 その後 Triumph が BLMCに参加、BLMCは業務再編として、1971年にAutocars への供給を打ち切る。これをきっかけに経営不振に陥り、管財下に置かれ、オーナーYitzhak Shubinskyが解任される。1974年にRom Carmel Industriesが買収、ブランド名をRomと改める。1978年にはイスラエルのコングロマリットであるUrdan Industriesに買収され、1980~1981年に操業を終えた。


Sabre: New Zealand

Sabre Motorsport.

A constructor of Formula First race car.


Sabre: USA

Sabre Prototype Cars, LLC. Racing car constructor.


Sacbus: China


Sachsenring: Germany --- R&D


SAIC: China --- Group company

Shanghai Automotive Industry Corporation Group

上海汽车集团股份有限公司。


Saic Cherry: China

上汽集団奇瑞汽車有限公司(SAIC CHERY AUTOMOBILE CO;LTD)
1997年設立

*Thank you very much for Claudio Montecinos (Chile).


Sakai: Japan --- Road Construction Machineries

酒井重工業(株) ローラー建機など。 


Sakai Jidosha: Japan

The Franch-Bus type body conversion kit for the Honda mini-van type micro cars.


Saker: New Zealand

Turnbull Engineering


SAME DEUTZ-FAHR GROUP: Germany

SAME DEUTZ-FAHR GROUP. Agricultural machineries.


Samal Design: Belarus --- Design studio


Samco: Vietnam

SAIGON TRANSPORTATION MECHANICAL CORPORATION.

ベトナム国営


Sano: Japan

佐野車輌製作所 Sano Sharyo Seisakusyo Co., Ltd.

Motor lorries and in-store carts.


Sanos: Macedonia

SANOS Ltd. --- BUS & COACH FACTORY


 


SAMIL: South Africa

South African MILitary --- heavy trucks


SamilMotors: South Korea


Samlorchai: Thailand

Samlorchai. "Tuk Tuk" 3-wheelers.


San Motors: India

 Storm, the first Indian sport car.


SAIPA: Iran


Saleen: USA

Saleen Incorporated.

サリーン。フォードの公認チューナー。コンプリートカーS7など。


Salica: UK

Salica Ltd.

2002年、Noble が M12 のバリエーション展開を図り、コンバーチブルモデルのデザイン Paul Bailey に委託した。2004年、GTCと名付けられた試作車を この年の British Motor show に出展した。

しかしながら、Noble は、M10 の発展型として誕生した M12 に見切りをつけ、2005~2006 までに M12 (M400も含まれているという) の権利の殆どを Rossion に売却した。この時点でGTCは市販モデルではなく、プロジェクトは売却の対象とはならずに破棄された。

Salica は、この破棄されたプロジェクトを拾い上げる形で創業した。Noble でM12, M400 そして M14の開発に関わった技術者 Ashley Gaunt をテクニカル・ディレクターとして、Paul Bailey をデザイナーとして迎え、Salica GT の名称で開発を完了した。

Salica では、既存の Noble M12, M400 そして Rossion Q1 に対しても、メンテナンスや、アフターパーツのサポート、ロードスターへのコンバージョン・サービスを提供する。


Santana: Spain

SANTANA MOTOR S.A., CS-10 / ΔNIBΔL, 300, 350 (300, 350 are based by ex-Suzuki Vitara), and Suzuki Jimny.


Saturn: USA

サターン。1985年に、General Motors が設立した小型車ブランド。2012年に GM から分離される方針となっている。


Saturn (locost): UK

Saturn Sports Cars Limited. Lotus seven type kitcar.

Andrew Hugill と Andy Smales が 2009年に創業。元は Chris Gibbs と Martin Keenan がデザインした Haynes Roadster であり、Ron Champion がデザインした locost に端を発している。Saturn では、身長 190cm 前後のドライバーにも運転を楽しめるよう改善を行っている。

Chris Gibbs は Locost Car Club のテクニカル・アドバイザーである。Gibbs と Keenan は Haynes Roadster の製作マニュアルとして、"Build your own Sportscar" を著している。


Sauber: Switzerland --- F1 constructor

BMW Sauber F1


Savage: Nederland

Savage.

The Savage Rivale Roadyacht GTS, the only 4 door “topless on demand” supercar.

 

Emilie Pop を中心としたデザイン・チームによって、2007年10月に最終スケッチおよび 1/4モデルが完了したことを期に、本格的な開発を開始。

Chevrolet V8 エンジンを搭載する 4 シータースポーツカーとして、2010年4月の Top Marques Monaco に出展。


Sbarro: Switzerland

スバッロ。


Scamp: UK --- Kitcar

Mini Moke Type


Scania: Sweden

Scania AB.

スカニア。

1900年設立。トラック、バス、工業用ディーゼルエンジンを主力とし、大型トラックでは、Mercedes Benz、Volvoに次ぐ世界第3位の生産台数を誇る。また、生産車両の95%は輸出向け商品である。
 1969年、SAABとSaab-Scania ABという企業体を形成。「SAAB」の下に「SCANIA」と併記されたエンブレムが誕生する。1995年にSaab-Scania ABを分離。1999年、Volvoが買収を計画するがEUの承認が得られなかったことから、Investorへの買収を経て、2000年3月、VolksWagenが株式を取得した。
 2008年3月3日、この時点で68.6%の株式を所有するVolkswagen AGが、残る 30.62% を所有する Investor AB および the Wallenberg Foundationsの株式を取得することを表明、Scaniaはほぼ完全にVWの子会社となり、同グループのブランドに組み込まれることとなる。

Worldwide directories

Scarab: USA

Scarab Motorsports, L.L.C.


SCF: USA

The Sports Car Factory, LLC

The SCF XJ13 is an engineered replica of the famous Jaguar XJ 13.


SCHEUERLE Fahrzeugfabrik GmbH: Germany

ヘビーデューティトランスポータ


Schlesserr Buggy: France


Scholar Racing 96: UK --- Racing car constructor


Scion: USA / Japan

The brand that was derived from the marketing group of Toyota Motor Sales U.S.A. Inc. for the younger generation.


Scootacar: UK


SCVE: France

Vehicle electronics constructor.


SDR: UK

SDR Component Cars.

V-storm is a 3-seater sports car which has a formula-car style.


Seagrave Fire Apparatus: USA --- 消防車


Seat: Spain

VWの子会社セアト。

Worldwide

SeAZ: Russian Federation

OAO "Serpukhov Motor-car Factory"


Sebring: UK --- Kitcar

Sebring International. SX, TMX and MXR are Austin Healey type replicas.

オースチン・ヒーレータイプレプリカ


Secma: France

Espace SECMA. "Fun-tech" brand scooter-cars and micro-cars.


Securico: Japan

Securico. Manufacturing of amored vehicle, millitary and police equipments.

Site URL is http://www.securico.co.jp/


SENS: Netherlands

Lotus 7 type Replica.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Sesamtech: Japan


SETRA Buses: Germany

A division of DAIMLER AG.


Sevel Argentina S.A.: Argentina

FIAT REGATTA 2000


SEV Group Limited: UK


SG: China

Liaoning SG Automotive Gorup Co.,Ltd. (辽宁曙光汽车集团股份有限公司(黄海汽车))

同社製造の挑战者SUV は、Toyota Land Cruiser との類似性が指摘された。


Shaolin bus: China


Shawspeed: UK

Lotus 7 type. SK powered by Ford, and SBK powered by Ninja (Kawasaki motorcycles).

Lotus 7 type Replica manufacturers' index


Shelby: USA

Shelby Automobiles Inc.

 詳細はこちらへ。また、SCCA-Cプロダクションレースにトヨタ2000GTで参戦した経歴も有する。1968年のシェルビーGT500 KR以降、シェルビーのモデルはフォードの管理下となり、事実上フォードのブランドとなった。

Shelby Cobra type Replica manufacturers index


Shelby Supercars: USA

Shelby Supercars, LLC, abbreviated to "SSC".
The company is named for the founder Jerod Shelby.
They are not affiliated with Carroll Shelby, or Shelby North America.

On September 13, 2007, the SSC Ultimate Aero entered the Guinness Book of Records as the world's fastest production car.
Ultimate Aero recorded 412km/h (256.14mph) on Highway 221, Wasington, USA.


Shell Valley: USA

Cobra type replica.

Shelby Cobra type Replica manufacturers index


Shelsley: UK

Shelsley Cars --- P. N. Needham Engineering. Shelsley T2 is their original designed sports car.


Sherpley Motor Company: UK --- Kitcar

Vintage car restoration and kit car construction.


Shibaura: Japan

IHI Shibaura Machinery Corporation(シバウラトラクター:旧・石川島芝浦機械株式会社)

1942年、東京石川島造船所(現・IHI)と芝浦製作所(現・東芝)の共同出資で松本に石川島芝浦タービン松本工場を設立、排ガスタービン過給機や弁類を製作。1950年、事業種目を変更して石川島芝浦機械株式会社を創立、内燃機関、ガーデントラクタ、消防ポンプなどを製造販売。1951年、国産発のガーデントラクタAT-3完成。

1959年、四輪乗用トラクタを発売。1961年、西独マインハイム社と技術提携しディーゼルエンジンメーカーとしての基礎を確立。1972年、米国フォード社とトラクタ販売契約締結。

1983年、三菱農機と田植機、コンバインなどのOEM契約締結。1985年、英国パーキンス社とディーゼルエンジンのOEM契約締結。

1991年、ヤンマー農機と国内農業機械分野で業務提携。1993年、ヤンマー・シバウラ統一号AFトラクタ誕生、スウェーデン・ボルボ社向けマリン用、スキッドローダ用エンジンの供給開始。
1994年、フォード社向けトラクタ生産20万台達成。

2007年、石川島芝浦機械株式会社から株式会社IHIシバウラに社名変更。


Shingu: Japan

株式会社新宮商行 Shingu Shoko, LTD.

Lawn mowers.


Shitong: China --- Truck

三環集団十通専用汽車有限公司


Shrike: USA

エンジンはロータスのようだ


Shuanghuan: China

Shuanghuan Automobile Co.,LTD / Shijiazhuang Shuanghuan Automobile Limited Company. (双环汽车)

1988年4月創業。
2007年の北京モーターショーにおいて、出展したSUV (S-RV) )が Honda CR-V に酷似していたとして問題になったメーカーの一つである。ちなみに S-RV のエンジンは三菱製である。
また、関連企業である Hongxing Auto(紅星汽車)で製造した「Noble (小貴族)」も smart for-two に酷似していたとして問題になった。


Shunghuan: China

Shunghuan Auto (石家庄双环汽车股份有限公司). 
1988年4月18日設立


Siata: Italy

消滅。


Shaanxi: China

Shaanxi Automobile Group Co., Ltd. (陕西汽车集团有限责任公司 --- 简称陕汽集团)

Heavy-duty automobiles, medium lorries, buses (including its chassis) and heavy-duty truck axles. In addition, the annual production of its radiator oil tanks and other auto parts achieves.


SHINJEONG DEVELOPMENT CO.: South Korea


Sienna: UK

Sienna Cars. Lamborghini Countach type replica.

2008年現在、会社は15年以上活動を停止している。


Simca: France

Simca. シムカ。

 1930年代初頭から Fiat 508“バリッラ”などのノックダウン生産を行っていた、Fiat France が前身。
 1934年、Fiat が本格的にフランスに進出するにあたり、フランスの高関税対策として、フランス国内に製造拠点を置くこととし、Fiat の資金援助によって設立。SimcaとはSociete Industrielle de Mecanique et Carosserie Automobileの略である。
 大規模な工場を構えて、通称「トッポリーノ」こと初代500と1100を生産した。フランス版 Fiat 500は、"Simca 5"の名称を与えられ、フランス市場に合わせて小規模な改良を施した。当時、フランス国内には Simca 5 のライバルが不在であり、Simca 5 の大ヒットによって礎を築いた。1951年には、Fiatをベースに、独自のデザインを採用した「アロンド」が好評を得る。
 1954年、Fordのフランス拠点であるFord SAFを買収。1958年には英国 Talbot の商標権を取得し、1959年には Talbot-Lago を買収。
 1960年代に入ると、Fiat は、イタリア国内の販売競争の激化によって、経営状態が悪化したことにより、保有していた Simca の株式50%をすべて手放す。Ford や GM に対して、ヨーロッパ進出に大きく遅れ、その機会を狙っていた Chrysler は、1958年には既に Simca の株式15%を保有していたが、この放出株も買い占めることによって、1963年、過半数の株式を取得、 Simca を傘下に収めた。Fiat との関係はその後も継続し、1967年発表の Simca 1100 が Fiat が設計した最後のモデルとなった。
 1969年、モータースポーツに対する多額の投資によって経営危機にあったMatraと業務提携。1973年には3シートの独創的なミッドシップ・スポーツカー Matra-Simca Bagheera を登場させた。
 1970年7月1日、社名を Chrysler France と改称、ブランド名は Chrysler Simca となった。1977年、RootsやスペインのBarreirosとともに Chrysler の欧州拠点を統合し、Chrysler Europe と改称するが、1979年には Chrysler 本体の経営危機のため、PSA・プジョー・シトロエングループに売却され、Talbotに改称。1986年にはプジョーに統合された。
 Simca が最後に開発したモデルは Peugeot 309 であり、本来は "Talbot Arizona" の名称で販売が計画されていた。また、ヨーロッパにおける Chrysler の実績に大きく貢献した Horizon は、これをベースとした後継車種 Dodge Omni に引き継がれて1990年まで販売された。


SIM-Drive: Japan

株式会社SIM-Drive (SIM-Drive Corporation).

電気自動車のプラットフォーム開発を主業とする。慶應義塾大学環境情報学部 教授 清水浩 (電気自動車研究室)が長年開発を進めてきたインホイールモーター型自動車の普及を目的とし、慶応大学アントンプレナー支援資金を受けて発足、ベネッセコーポレーション、ガリバーインターナショナル、ナノオプトニクスエナジー、丸紅などの出資によって設立した。社長は清水教授、会長は教育事業で知られるベネッセコーポレーション代表取締役会長福武總一郎氏が務める。このほか、羽鳥兼市 (株式会社ガリバーインターナショナル代表取締役会長)、藤原洋 (株式会社ナノオプトニクス・エナジー代表取締役社長)、福武英明 (株式会社efu取締役)が取締役、木村忠昭 (株式会社アドライト代表)が監査役として名を連ねる。

2009年8月24日に設立発表会を開催した。このとき、2013年に電池を除いた車両本体価格150万円以下の電気自動車の販売を実現することが目標であるとした。

2010年1月22日、日本国内から32、日本国外から2つの企業・団体と、電気自動車の試作車を共同開発することを発表した。参加企業・団体には三菱自動車やいすゞ自動車、三菱商事、三井物産、東京電力、オリンパス、パイオニア、NTT東日本、田中貴金属グループ、岡山県、鳥取県などが名を連ねる。


Simpa JDM: France

SA SIMPA.

Microcars.


Simpsons: India

Simpson and Company Limited.

Diesel engines.


Sinotruk: China

China National Heavy Duty Truck Group Corp., Ltd. (中国重型汽车集团有限公司)

Group companies

Singer: UK


Sintura: UK

4.0 litre Judd GV4を積んだGTカー


Sirma: Italy

Agricultural machineries.


Sisu: Finland --- Trucks

Oy Sisu Auto Ab


Sitcar Carrozzeria Autobus: USA --- Bus


Sivax: Japan

 自動車を中心とした、工業デザイン開発支援。2002年パリモーターショーにて、コンセプトカー"KIRA"を出展するなど、注目を集めている。


Skelta: Australia

Skelta Sports Cars

1982年までラリードライバーとして活動し、Hino や John Deereのディーラーに携わるRay Vanderseeが設立。
2006年7月に10日に発表されたSkelta G-Forceは、Honda S2000のエンジンを搭載する。


Skoda Auto: Czech Republic

VWの子会社シュコダ。

Worldwide directries

 


Skoda Group: Czech Republic

Škoda Holdings / Škoda Works 

 オーストリア-ハンガリー帝国時代の1859年に、貴族階級のCount Wallenstein-Vartenberk をはじめとする Waldstein 一族が 鋳造・機械工作業 Ernst von Waldstein-Wartenberg 設立。砂糖ミル、醸造所、鉱山、蒸気機関、ボイラ、鉄の架橋構造、および鉄道施設のために機械設備を製造していた。1869年に、入社3年めの同社工場の機関長 Emil Ritter von Škoda が会社を引き継いだ。
 1886年、鉄道事業に進出。1890年、兵器生産に進出し、オーストリア-ハンガリー帝国軍に向けて機関銃の生産を開始した。1899年には社名を "Škoda Works" と改め、合資会社化。この時期、オーストリア-ハンガリー帝国における最大の兵器製造業者となっており、1910年10月に帝国からチェコスロバキア国民会議(臨時政府)が独立すると、同国の企業として第二次世界大戦に先駆けて戦車の生産を開始した。また Škoda の銃は中南米にも輸出された。

 1895年、技術者 Vaclav Laurin と 経理を担当する Vaclav Klement が 自転車製造業 Laurin&Klement を設立する。Laurin&Klement は、1899年にオートバイ、1901年には自動車に進出した。1905年、超小型自動車(Voiturette) A を発表し、商業的な成功を収めた。1907年に株式会社化。ニューモデル Faeton を発表の後、1914年から武器製造を手がけるようになる。

 Škoda Works は、既に平時産業を想定して1924年にトラック生産を開始していたが、1925年には、自社の体制強化を望み、強力なパートナーを探していた Laurin&Klement を買収する。以降 Škoda ブランドとして販売され、多岐にわたるバリエーションを展開した。今日まで続く "winged arrow" のエンブレムは、1923年に制定された。

 第二次世界大戦が始まると、ナチス・ドイツ占領下となったことで、Hermann Göring Werke の子会社となる。Škoda はドイツ軍の軍需品生産企業とされ、民需品の生産が大きく制限された。1945年4月には連合国によって、会社の70%の施設が爆撃されてしまった。
 戦後、チェコスロバキアが共産主義国家となり、時の政策によって、Škoda は分割・国営化され、自動車部門は、Automobilove zavody, narodni podnik (AZNP) 社となり Škoda ブランドの自動車を生産した。残る本体は "Závody Vladimíra Iljiče Lenina (Vladimir Lenin Plants)" に改称した。しかしながら "Vladimir Lenin" を冠した企業名は諸外国において評判が悪く、1953年には "Škoda Works" に社名を戻した。

 AZNP は Tatra との棲み分けが図られ、大衆車生産を主業とし、この分野を寡占化する。一方でŠkoda Works は、1962年にトローリーバスの生産を開始する。これが大成功をおさめ、当時の共産諸国におけるトローリーバスの代名詞となった。
 1960年代後半からは、西側諸国の技術が世界を席巻しはじめ、チェコ・スロバキアのの経済が停滞したことによって、AZNP社の開発・生産力も落ち、1960年代に設計した 1000MB および S100/110 をマイナーチェンジしながら 1990年代まで製造し続けることとなった。

 1989年11月、民主化革命(いわゆる「ビロード革命」)によって共産党政権が崩壊。チェコ・スロバキア政府は、AZNP社の民営化において、強力な外国資本が必要であると判断し、1990年に Volkswagen との提携を決定、1991年4月に AZNP社はVolkswagenの子会社となり "Škoda Auto" と名を改めた。

 1992年、Škoda Works も民営化したが、共産主義体制の中、民営化するには経営状況が思わしくないことから、その体制は整理縮小された。1996年から2年間は、自動車業界に復帰しており、Tatra および Liaz を子会社とし、Liaz は "Skoda Liaz s.r.o." と改めた。Tatra とのジョイント・ベンチャーとして設立した Skoda Tatra s.r.o. では小型商用車を開発、新規に設立した Skoda Elcar s.r.o. では、この小型商用車をベースとした電気自動車を開発していた。これらは当時のホームページからもが確認できる。
 しかしながら1998年には、これらの業務拡張が経営を圧迫したことによって、経営不振に陥る。1999年債権者との協定によって自動車製造から撤退。2000年には再整理の末、Škoda Holding a.s. となった。現在はタービン、鉄道およびトローリーバス生産に従事し、2003年から Appian Group (private investment and consulting company) が100%の株式を保有している。


SLC: Italy

SLC.A brand of ATR Group..Microcars and Racingcars.


Slough Heat & Power: UK

2006年末、2007年に蒸気機関車による世界最高速度に挑戦するための自動車「インスピレーション」を開発した。

蒸気自動車による公式の世界最高速度記録は、1906年にまでさかのぼる。アメリカ人のフレッド・マリオット(Fred Marriott)が記録した127mph(203km/h)。非公式な記録としては、1985年にアメリカ人のボブ・バーバー(Bob Barber)の145mph(232km/h)がある。

インスピレーションは、200mph(320km/h)達成を目標としている。


SMA: China

Shanghai Maple Guorun Automobile (上海华普汽车有限公司), also known as Shanghai Maple Automobile (SMA)

A subsidiary of Geely Automobile and the Geely Group. The first Maple vehicle was produced in the summer of 2003. The Maple Marindo was one of the vehicles displayed at the 2005 Frankfurt Motor Show by Geely.


Smart: France / Germany

スマート --- The division of DAIMLER AG

 1994年、ダイムラーベンツ(現ダイムラー)と、スイスの時計メーカーであるSwatchの合弁によって、マイクロコンパクトカー社設立。交通過密が進む大都市圏での新しい移動手段として、94年に開発がはじめられ、翌95年のフランクフルトショーには、2人乗りシティコミューターのプロトタイプとして「スウォッチカー」を発表。なお、現在Swatchは資本関係に無い。
 97年、フランクフルトと東京モーターショーで「スマート」の名前で発表され、大きな話題となった。Smart の名称は、デザインを監修した Swatch の "S"、エンジニアリングを担った Mercedes-Benz の "M"、そして "art" をつなげたものであるという。98年、ヨーロッパで市販開始。2000年4月、日本にもスマートジャパン社が設立された。
 2002年9月26日、社名を“Micro Compact Car smart GmbH” から “smart GmbH”に改めた。
 2003年8月、クーペとカブリオにハイパフォーマンスモデルBRABUSを追加設定。滑りやすい路面での車両安定性を飛躍的に高めるエレクトロニック・スタビリティ・プログラムや、ブレーキアシストなどを標準装備とし、スマートクーペと、スマートカブリオのエンジンを、従来の598ccから698ccへと拡大する改良を実施した。


Smart-Brabus: Germany

BRABUSとsmartが設立した合弁会社。smartのチューナーとしてハイパフォーマンスモデルを開発。


SMC: UK --- Kitcar

Mini Moke Type


SMG: France --- Racing car constructor

SMG. (Team SMG)

Competition buggy for rally raid. The team is founded by Philippe Gache in 1997.


SMS: USA

SMS.

Saleen の創業者である Steve Saleen が 2008年3月13日に創業したパフォーマンスブランド。


Smith: UK

Smith Electric Vehicles. A member of the Tanfield Group Plc.

The oldest and largest commercial electric vehicle manufacturer in the world.


Soar: China

Qingdao Soar Automobile (青岛索尔汽车集团有限公司), formerly known as Jinma (Saint Horse).

Converting the special vehicles. Reproducing the copy of 1955's Rolls-Royce Silver Cloud with full scale model.


Sodemo: France --- R and D

SODEMO - Moteurs.

They are known for Renault F3 engines.


Solectria: USA

Solectria is now part of Azure Dynamics Inc.

4ドアセダン(FORCE)、ステップバン(CITIVAN)、ピックアップ(FLASH)やソーラーカー。


Sollers: Russian Federation

Sollers JSC formerly known as OAO Severstal-Auto

UAZをはじめとする複数の自動車関連企業を傘下におさめる持ち株会社。

双竜、フィアット、及びいすゞと提携しており、現地生産を行っている。


Sonic Seven: UK

Sonic Seven cars.

F3000などに参戦したレーシングチームのマネージャーを務める John Village が、1994年、当時6歳の子息のために製作したトイ・カー。"Sonic" は 子息 Sam の命名であるという。

5歳から12歳向けとして製作しているが本格的な性能を誇っており、かの Nigel Mansell も顧客の一人である。

Lotus 7 のエクステリアに Honda GX 160cc 単気筒エンジンを搭載し最高速度 25mph の性能を有する。安全面の配慮として、4輪油圧ディスクブレーキ、4点式ハーネスシートベルト、調整可能なペダルアセンブリ、最高速度の調整、乾電池によるセルスターターを装備する。


SOR LIBCHAVY: Czech Republic --- Bus


SORA: Italy --- Bus


South East: China

South East (Fujian) Motor Co. ,Ltd. (东南(福建)汽车工业有限公司)
東南汽車

主に三菱のモデルのノックダウン生産車を自社ブランド"Soueast"で販売している。2006年4月12日、三菱自動車の直接出資による提携を行い、三菱ブランド車の生産、販売を行う。


Spada: Italy

SpadaConcept. Car design of Ercole Spada.


Spartan Motors, Inc.: USA --- Bus


Speads Race Cars: UK

Speads Race Cars UK


Specialist Sports Cars: UK --- Kitcar


Specialty Auto: USA

Specialty Auto-Sports, inc.

Porsche 356A Speedster type replica and Jaguar XK120- XK140 type replica, since 1980.

Their striking works is a midship converted Speedster powered by Subaru. 


Spectre: UK

Spectre Cars Ltd.

スペクトル。-R45 SUPER SPORTS


Speedster: Italy

Vintage Speedster 356 Replica.


Speedster: USA

Speedster Motorcars.
Speedster which is the Auburn Boattail Speedster replica, Z-Series which is the 1939 Lincoln Zephyr replica and GW coupe which is  the 1955 Mercedes 300SL coupe replica.


Speedwell: UK

Speedwell Replica Cars. Turnkey replica sports car specialist for Lola, GT40 & Cobra sports cars.

アルミニウム・モノコックを採用した革新的な作りを特徴とするレプリカ。


Sperrer: Austria

Sperrer Motorsports KFZ.
Tuning and Competition buggy for rally raid.


Spiess: Germany --- R and D

S. Spiess Motorenbau GmbH.

They are known for Opel or Volkswagen F3 engines.


Spirit Industries: USA --- Kitcar

--- Hot Rods, T-Buckets and More! ホットロッド


Spire: UK

Spire Sports Cars.

Spire has recently taken over the GT-R project from MK Engineering. The demonstrator of GT-R fitted with a Kawasaki ZX12R engine is now available.


Sportec: Switzerland --- Tuner

Sportec AG


Spyder: UK

Spyder Sports Cars run by Mark Roach.
Lamborghini Gallardo type replica powered by Audi 4.2 V8, from an S4, producing 390bhp and weighing in at around 1200kg.
An alternative version based on Toyota MR2 Mk2.


Spyker: Netherlands

Spyker Automobielenn BV

 スパイカー。
 1898年にJacobus と Hendrik- Jan Spijkerの兄弟によってコーチビルダとして創業。

1903年、当時としては極めて珍しい6気筒、フルタイム4WDを引っさげてGPに参戦。07年、北京-パリレイドラリーの好成績を期に一躍、世界的な名声を獲得し、特に英国とオランダ、及びその領土で人気を博した。
 14年、世界的な不景気による高級車市場の落ち込みに伴って、Dutch Aircraft Factory N.V. と合併、以降18年まで、飛行機製造に切り替えたが、その後は高級車製造を主体とし「(欧州)大陸のロールスロイス」と評される。
 25年に自動車製造から撤退する。

 1990年代になって、Maarten de Bruijnが製作したAudi製エンジンを搭載するスポーツカーSilvertrisのプロジェクトを、自動車コレクターであるVictor R. Mullerが支援する形で復活。2000年10月にバーミンガムモーターショーにおいて新生Spykerの最初のモデルS8を発表した。
 Maarten de Bruijnは離脱したものの、S8によるモータースポーツへの進出など、着実に実績を重ねる。
 2006年9月10日、Midland F1 Teamを買収、完全子会社とした。


Spyker (F1 Team): UK / Netherlands

Spyker F1 Team Ltd.

 2006年9月10日、Midland F1 Teamを買収、完全子会社とし、2007年から"Spyker F1 Team Ltd."として参戦した。
 しかしながら、シーズン途中で資金不足となり、チームを売却。チームは、名称をForce Indiaと改めることとなった。


Srof: Hungary --- Racing car constructor

Srof Autosport and Srof Szabo Zoltan


Ssangyong: South Korea

Ssangyong Motor, a subsidiary of Shanghai Automotive (Group)

雙龍自動車(サンヨン・双龍)。

1954年設立。最初はトラックやバス、ミキサーと消防トラックなど特殊車両および商用車のメーカーであった。
1990年、Mercedes Benz から技術・管理面での設備投資を受ける。その成果として1991年には小型商用車を発売。1993年にはディーゼルエンジンを開発。同年、Mercedes E-class (W124) の車台をベースとし、
80%の供給パーツによって高級自動車 Chairman を発売する。1995年には共同開発によって Mercedes MB100D ベースの Istana を発売した。

1998年、Daewoo による買収で同社のブランドとなり、SUVを主力とする路線に転換。2000年には Daewoo の経営破綻に伴って再び独立したメーカーとなる。2005年1月28日に上海汽車が48.92%の株式を取得し買収、新たなオーナーとなった(その後、51.3% まで取得)。
2008年後半、世界景気の低迷で自動車販売が急減。資金繰りが悪化し、上海汽車に支援を要請したが支援が得られなかった。2008年12月29日には、上海汽車が韓国政府に対して Ssangyong の支援を要請。2009年1月6日には資本注入ではなく、新製品開発の対価の一部として上海汽車から259億ウォン(約18億円)の支援を受けたが、結果的に自主再建を断念。2009年1月9日、ソウル中央地裁に法定管理(日本の会社更生法に相当)を申請し、事実上倒産した。

Worldwide directries

SSI Racing: USA

SSI-Racing.

Alternative Energy Vehicles, Hybrid Electric Cars, Custom Automobiles and Biodiesel Transportation.

The 2.S.S.I.C. 65 Coupe based on the world's fastest extreme street electric vehicle, is now available for sale (7 remaining for 2010 delivery).


SSM: USA

SSM (means Society for Sustainable Mobility) is the World's Nonprofit Automotive Engineering Group.

SSM is partnered with the Open Source Green Vehicle project (OSGV). 

The OSGV Karnel crossover is series modular (owners choice) Plug-in Hybrid EV.


Stadia: Finland

Helsinki Polytechnic Stadia.

The CityCab is shown the next generation metropolitan taxicab by the Stadia.
The CityCab provided the Prius Mk 2 hybrid technology and "mother car" by Toyota Finland.


Stanguellini: Italy


Star Race Cars: USA

Star Race Cars.

They are the constructor of the Formula Mazda since 1991.

The Formula Mazda lying between Formula Ford and Formula Atlantic is relatively affordable of formula racing.


Start Lab: Italy

Start Lab srl. Open, an electric micro car.


STAR S.A.: Poland

大型トラック


Starcraft Automotive: USA

スタークラフト
produce quality van conversions, sport utility vehicles, buses and mobility vehicles.


Stealth: UK

Stealth Cars


Stefan Grand Prix: Serbia

Stefan Grand Prix / AMCO.

Zoran Stefanovic 率いる AMCO が母体。AMCO は、1980年代前半よりF1参戦を目論むが、資金不足によって断念してきたという経緯がある。1997年には、イングランドのF1カスタマー用にチタン製空気弁を製造することで技術協力を行っていた。

2008年、FIA の F2 シリーズ公募に入札したが、運営権を得られなかった。2009年、新規F1チームの募集に際し "Stefan Grand Prix" として申請したが、参戦枠を獲得することはできなかった。AMCO は F1 マシン製作を一つのプロジェクトととらえており、参戦の可否に関わらず、2010年にはマシンを完成させて走行テストを行いたいとしている。

2009年11月に開設したホームページでは、旧トヨタ F1 首脳との関係をほのめかす発言が確認できる。


Sterling Trucks: USA

A Subsidiary of Freightliner LLC.


Stevens: UK

Stevens Vehicles Ltd.

Electric Cars and Vans.


Stewart & Stevenson: USA

Military Trucks, Tactical Vehicles. High mobility off-road 4WD trucks for military and civilian users.


Stimson Designs: UK


Stingray: UK

Stingray Motorsport Limited.

Stingray currently handles two cars from Sylva Autokits and has one of its own.


Stokhof Minicars: Netherlands


Stola Gruppo: Itary --- CARROZZERIA

1919年設立の歴史あるメーカー。主にプロトタイプの受注生産を行う。
'98年発表したSTOLA ABARTH MONOTIPOが話題を呼ぶ。ABARTHの名称はFIATの承認済み。


Stohr: USA --- Racing car constructor


Storm Warrior: UK

Action Automotive. The Storm Warrior is a HUMMER kit, based on the Range Rover or Pre 1998 Discovery.


Strathcarron: UK

Strathcarron Sports Cars plc

 長く、自動車メーカーへのエンジニアリングコンサルタントを営んでいたが、1998年に「オートバイのエンジンを搭載したスポーツカー」のコンセプトを掲げて、初のモデルSC-3を発表する。SC-3は、レーシングカーコンストラクターのRaynardがアルミハニカムモノコックを開発し、航空機製造の技術を用いて製作された。ミッドシップにトライアンフのオートバイ用1.2l をベースにIlmorがブロックを改良し223psを発揮するエンジンを搭載し、Quaife正のギアボックス、サスペンションとブレーキはProdriveが開発。車重はわずか560kgという超軽量スポーツカーである。
 その後、本格的な生産・販売に向けて改良を重ね、SC-4, SC-5, SC-6へと進化する。最終的に2002年にはSC-5aの生産発売を予定していた。

 しかしながら、膨大な開発費をかけて完成したにも関わらず、SVA(英国における単一生産車に関する規格)の変更によって、排出ガス規制の観点からオートバイ用エンジンを搭載することが難しくなったた。そのため2001年9月頃にはSC-5aをキャンセルせざるを得なくなり、これがもとで資金難となる。急遽Rover K seriesエンジンを調達し、これを搭載したモデルSC-7の試作計画を明らかにするが、その4日後の2001年10月20日に清算が決定した。

 その後、SC-5aのプロジェクトは、自動車の1/8スケールモデル制作で有名なJavan Smithが買収し、エンジンを Honda 2.0-liter V-TEC に変更して、2003年にJavan R1として一品生産され、2006年8月に発売を開始した。


Strato cars: New Zealand

Lancia Stratos type replica, based Toyota MR2.


Street Beasts: USA --- Kit car

Street Beasts. Manufacturing replicas as follows:
The "33" is the Ford Vicky, the "34" is the Ford type, the "41" is the Willys, the "Speedster" is the Porsche Speedster and the "66" is the Shelby Cobra type.

Shelby Cobra type Replica manufacturers index


Stuart Taylor motorsport: UK

Motorbike engined and car engined Kit cars, Pheonix, Locoblade and Lotus 7 type Replica.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Studebaker: USA

 スチュードベイカー。オランダ系移民のスチュードベーカー家が興した馬車製造業務が前身。創始者の曾孫であるヘンリーとクレメントの兄弟が1852年にインディアナ州に設立した会社が世界最大の馬車製造メーカーとなり、1902年小型電気自動車に進出、04年にガソリン車を製造。
 10年にはEMF社と合併して「スチュードベーカー社」に変更し、以降、全米2位のメーカーに発展した。
 世界恐慌の影響で1933年に倒産したが、短期間で再建し、小型大衆車路線で成功する。戦後も好調を維持し、54年にはパッカードと合併するがこの頃から販売不調となる。63年には同社の威信を掛けた「アヴァンティ」を市場に送り出すが、業績の回復には至らず、66年に乗用車製造から撤退した。
 なお、Studebaker は、現在も継続しており、State Bank of Long Island の 傘下で、Studebaker-Worthington Leasing Corp. として(ビジネス製品と工業製品.の製造者および再販業者への)リースサービスを行っている。

 その後、ブランド復活に向けた動きとして、2002年にStudebaker Motor Companyが創業。また2003年には、Avanti Motor Corporationが商標を取得し、同社のSUVモデルとしてStudebaker XUVを発表している。


Studebaker (Motor Company): USA

Studebaker Motor Company, Inc.

2002年、Studebaker を継承する目的で創業。独自モデルを開発し販売することを計画している。
この会社は、Avantiとの協力関係は一切なく、Avantiが発売するStudebaker XUVとの関連もない。


Studio-G: UK

Studio-G Designs Ltd.

For the independent minded interested in very stylish, limited production, high performance machines that are truly thrilling to drive but affordable and easy to look after, Studio-G will excite all the senses.


STUDIOTORINO: Italy

STUDIOTORINO, Alfredo Stola's design studio.


Stylus Sports Cars: UK

A manufacturer of high performance light-weight sportscars, factory or self build.


Suffolk Sportscars: UK --- Kitcar


Sugar Grove: USA

Sugar Grove Custom Cars LLC. (SGCC)

Sugar Grove is a constructor of the "Formula First M-5" and some custom cars. Additionally, they are an USA dealer of the Brunton SuperStalker, that is a Lotus Seven Clone Supercharged V6 powered.


Sulam: Brazil

Grupo SULAM

Ford Ka convertible.


SUNBEAM: UK

サンビーム


Sungri: North Korea

Sungri Motor Plant. Passenger cars (Jaju, Paikdusan, Kaengsaeng and Shintaibaik) and Trucks (Kumsusan,  Sungri-58 and Sungri-425)

勝利自動車総合企業所 (勝利自動車工場)
1950年、徳川市に Tokchon Motor Plantとして設立。1975年Sungri Motor Plantに社名を変更。
1980年代に外国から生産ラインを導入し、トラックの生産体制を整えた。中型トラック「勝利58号」は長く生産され、朝鮮民主主義人民共和国内で最も実働台数の多い自動車といわれている。


Sutphen Corp: USA --- 消防車


Sub: USA

Sub Motorsports.

The Sub G1 is a 3-wheeler sports car powered by Yamaha R1's engine.


Subaru / Fuji Heavy Industry / Robin Engine: Japan

スバル。
 1917年創立の中島飛行機製作所が前身。31年「中島飛行機」に改称。
 敗戦を機に航空機の研究開発の道を閉ざされ、45年「富士産業」として平和産業を模索。スクーター「ラビット」を発売し好評を得る。49年、富士産業において日本初のフレームレス・リヤエンジンバス「ふじ号」完成、56年、日本初のエアサスペンションバスを国鉄に納入。
 50年には財閥解体によって、12社に分割。そのうちの富士自動車工業が、同系の富士精密製エンジンによる国産初のモノコックボディを採用した小型乗用車のプロトタイプを開発。
 53年、旧中島飛行機系の5社が合併し「富士重工業」を設立。
 55年、国鉄から気動車メーカーとして正式指定を受ける。56年、ロビンエンジン発表、農業用エンジン分野へ本格進出。
 58年、通産省の国民者構想への回答として、軽自動車「スバル360」を発表。
 60年、「ロビン」の商標でトラクターを発売。同年、ディーゼル特急「はつかり」(キハ80)1号車完成。 
 65年、小型車初のFF方式を採用し、オールアルミの水平対抗エンジン、フルモノコックボディを採用した「スバル1000」を発売した。
 68年、Nissanと業務提携。同年、ポラリスにスノーモービル用エンジン輸出開始。
 72年、民生小型車として初の4WDを採用。73年、軽商用車「サンバー」が全農(JA)の指定銘柄車種となる。
 87年、日本初のCVT(電子制御式のECVT)を採用、また、ボルボと共同開発の後部2階建式バス「アステローペ」を発売した。同年、アメリカにていすゞとの合弁会社「SUBARU-ISUZU Automotive Inc.」を設立。
 94年、ポラリスとの合弁により、アメリカに製造会社「ロビンマニュファクチャリングUSA」設立。
 2000年3月、GM Canada Inc.が20.07%の株式を取得、筆頭株主となる。同時にNissanとの提携を解消した。
 2005年10月05日には、GMとの資本提携解消と、Toyota との業務提携を発表。GM Canada Inc.が取得していた20.07%の株式のうち、05年10月12日付で8.7%をToyotaが取得、筆頭株主となり、残りはGMが市場に売却、これを富士重工が買い戻すこととなる。
 モータースポーツ界では、70年代当初から国内ラリーを志向し、4WD車登場後は国際ラリーへの参戦を開始。WRCがGr.A対象となったのを機に本格的に参戦し、95年、マニュファクチャラーズ/ドライバーズタイトルを獲得。以後マニュファクチャラーズタイトルは97年まで3年連続で獲得し、プレミアムメーカーの地位を確立した。

Motor Sport

 

Related site

Worldwide Network

sunRED: Spain

sunRED, S.L.

They proposed the "Moto Solar Urbana" (covered solar-cells motorcycle), June 2007. 


Supacat Limited: UK

The Supacat 6WD (6x6) A.T.V.


Super Aguri: Japan --- ex-Formula 1 constructor

SUPER AGURI Formula 1 Limited.

かつてのF1ドライバー鈴木亜久里が、1996年にレーシングチームとして発足。97年よりAutobacsとのタイアップによって若手ドライバーの育成に力を入れる一方、2003年にはIRLに参戦。

2005年11月1日、2006年シーズンのF1参戦に向けて、チーム発足を発表した。Menard Engineering (MAGMA Group に買収され、現在は UltraMotive と改称) が所有する 旧 Arrows のファクトリーを間借りし、旧 Arrows のスタッフを中心とした組織をつくった。そして、コンコルド協定に基づく知的財産権の制約をクリアした、4年落ちの Arrows A23 (所有者は Paul Stoddart  であった)を改良することによって、 2006年シーズンのマシン SA05 をわずか100日余りで造り上げ、初戦バーレーンGPのデビューにこぎつけた。

チーム設立は鈴木亜久里氏らの尽力によって成された「非メーカー系F1チーム」であったが、現実的にはホンダの技術支援に全面的に依存していた。また、F1のスポンサードに腰の重い日本企業が多い中で、「純日本チーム」を標榜したことはチーム運営に少なからず負の影響を及ぼした。2007年シーズンは、Honda RA106の知的財産権を巧みに移し替えることによって、事実上のカスタマー・マシンである SA07 を準備した。このシーズンは 3 ポイントを獲得する奇跡的な好成績を得たが、カスタマー・マシンの疑義はシーズン終了まで尾を引いた(最終的には不問となった)。

2007年のメイン・スポンサー契約を結んだ企業の契約不履行は、チームにとって深刻な資金的問題となった。シーズン終了まで一度もスポンサー料は支払われず、Honda が運営資金を肩代わりしていたという。2008年に入っても、資金的な問題が解決するめどは立っていなかった。そのため Honda F1 Team が提供する暫定マシンが使用できなくなるなど、レースチームとしての機能も弱体化していた。シーズンには初戦から参加し、MAGMA Group がチームの株式売却先として名乗りを上げた。この方針に Honda も合意していたが、当の MAGMA Group の後ろ盾であった Dubai International Capital は、この時すでにテールエンダーとなっていたチームへの投資価値を懸念して、資金拠出を断念する。代替策として、チームは WEIGL Group への株式売却を模索していた。これに対して、Honda F1 Team や Honda 本社が異議を唱える。 WEIGL の企業規模では、チーム再建と維持が困難であること、また、これまでの貸出金の返済方法が Honda の意向に沿わなかったと言われている。

この時点で、「チームの」マシン SA08A は、「貸出元」の Honda によって差し押さえられ、チームはトルコGPのパドックに入れないという通知を受けていた。2008年5月6日、鈴木亜久里代表は、チームのF1からの撤退を発表した。撤退後の資産は、競売の結果、ドイツの FormTech GmbH が施設を取得した。SA06 は、日本人が8万5600ポンドで落札している。F1チームは、2008年7月7日に正式に破産宣告を受けた。FormTech は "Brabham Grand-Prix" として2010年のF1参戦を申請したが、実現はしなかった。

撤退と前後して、チームに対する融資の過程の問題や、 MAGMA GROUP をチームに紹介したのが Honda F1 Team の CEO であったこと、チーム発足時の間借り先であった Menard Engineering が MAGMA Group に買収されていたことなど、背景の奇妙な話題が噴出したが、いずれも表立っての真相は明らかにはなっていない。


Supercars Limited: New Zealand

The Hulme F1 Champion 1967.


Superformance: USA

Mk III, Cobra type replica and S1 Roadster, Lotus 7 type replica.

Lotus 7 type Replica manufacturers index
Cobra type Replica manufacturers index


Sure Design: Spain

Sure Design.

Transport and product design.


Suzuki: Japan

スズキ。
 1909年創立の「鈴木式織機製作所」が前身。29年「鈴木式織機」に改称。しかし、織機だけでは恒久的な発展は期待できないとして他業種への参入を図る。39年、オースチンセブンを参考とした試作車を製作。戦中は開発を一時中断したが52年、2サイクルエンジンを開発。バイクモーター製造に参入する。

54年「鈴木自動車工業」に改称。同年モーターサイクル「コレダ」を発売する。その後、自社の2サイクル技術と、VW、ロイト、シトロエン2CVを研究して、初の4輪自動車「スズライト」を55年に発売。65年、船外機部門に進出。

70年、ホープ自動車から設計・設備を取得し世界最小のオフローダ「ジムニー」発売。71年にはジウジアーロデザインによる「フロンテクーペ」を発表。日本独自の「軽自動車」のカテゴリー内で多彩なバリエーション展開を図る姿勢は、現在も受け継がれている。

74年、医療機器部門に進出、電動車いすを発売。同年、住宅部門に進出し、ミニハウス等を販売。

79年、軽四輪商用車「アルト」発売。優遇税制の盲点を付き、格安なパーソナルカーとして、その後の軽自動車販売に大きな影響を与えた。80年、汎用エンジン部門に進出。

82年、ターゲット・デザイン(ハンス・ムート)による二輪車「KATANA」シリーズ発表、83年、二輪車「RGガンマ」シリーズ発表。85年には油冷エンジン搭載の二輪車「GSX-R750」を発表するなど、80年代は個性的なプロトタイプ、市販車を多数送り出し、二輪車においても破竹の勢いを見せる。83年、GMの小型車戦略に沿って、本格的に小型車市場に参入。同年、軽ピックアップ「マイティボーイ」を発売。

90年、「スズキ株式会社」に改称。91年、2シーターロードスター「カプチーノ」発表。93年9月3日、その後の日本の軽自動車に大きな影響を与えることとなる「ワゴンR」を発売。累計販売台数50万台を発売後3年2ヶ月、100万台を5年7ヶ月、150万台を7年8ヶ月で達成する爆発的ヒット作となった。

98年、GMとの提携を強化。また欧州向けモデルとして「バレーノ」(カルタス)にプジョー製ディーゼルを採用、同年末にはアプリリアに技術供与。99年、カジバにエンジン供給、同年末には富士重工と資本提携を結ぶ。2000年9月にはGMからの出資比率が20%と引き上げられ、GMグループの小型車開発やアジア地域の戦略拠点として重要な役割を担う一方、2001年4月、日産と軽乗用車のOEM供給に基本合意し、軽自動車のトップメーカーとしての地位をより強固なものとしている。

Worldwide Directories

Suzusho: Japan

Supasse, Lotus 7 type. (Inboard suspensions)

Lotus 7 type Replica manufacturers index


SV: USA

SV Motor Company.

The "9 Competizione" is a super sport by Italian design with American engine.

Based on the world-class Corvette C6 drivetrain. The body is made from CFRP, which reduces the weight of the sportscar below 1.4 tons. Powering the car is a 6.2-litre V8 tuned up to 444 HP, which takes the performance numbers to four seconds for a 0-100 km/h sprint, and 12 seconds for a quarter mile.

The car is equipped with custom-forged oversize alloy wheels wrapped in sporting PIRELLI PZero Rosso tires. The exhaust system is created specially by ANSA.

SV 9C will limit to 1000 production cars.


SVI: USA

SVI, Inc. Specialty Vehicles and Buses.


Swift Engineering: USA --- Racing car constructor

スイフト

Constructing chassis for the Champcar Atlantic Series and Formula Nippon.


Swaraj: India

SWARAJ Enterprise. Punjab Tractors, Swaraj Mazda LTD., Swaraj Engine LTD. and SWARAJ Automotives LTD.

1965年 インド政府の研究所 CMERI において、先住のノウハウに基づいたSWARAJトラクターのデザインと開発を開始。
1970年、インド・パンジャブ州政府はPSIDCなる機関を通じ、CMERIからSWARAJトラクターのデザインを取得し、その商業化のためにPunjab Tractors Ltd. (PTL)を設立する。

1980年、PSIDCのスクーター事業を引き継ぎPunjab Scooters Ltd.を設立する.(後のSWARAJ Automotives Ltd.)。1984年、小型貨物車製造のため、Mazdaと住友グループの金銭的および技術的協力を得て、SWARAJ MAZDA Ltdを設立する。1985年、産業フォークリフト分野に進出。1986年、Kirloskar Oil Engines Ltd.(KOEL)から金銭的および技術的協力を得て、SWARAJ ENGINES Ltdを設立する。


SwissLEM: Switzerland

Swiss light electromobiles

Go Twike.


Synergy Electric Vehicles, Inc.: USA

電気自動車/ハイブリッドカー 


Sylva: UK --- Kitcar

Sylva Autokits Ltd.

Lotus7 Reprica

Lotus seven type Replica manufacturers index


Szalay: Hungary

Szalay Dakar Team


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