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R&M: Italy --- Racingcar constructor


Raba: Hungary

Raba Automotive Holding Plc., Rába Axle Ltd., Raba Automotive Components Ltd. and RÁBA Vehicle Ltd


Radical: UK --- Racing car constructor

Radical Extreme Sportscars.


Ralt: UK --- Racingcar constructor

Ralt Engineering Ltd.
Famous racing car design and engineering company.


Ram / Realm Engineering: UK

Ram SC project. / Realm Engineering

Realm Engineering created one of the UK’s Best known Cobra Replicas - the RAM Cobra. This is still the only Cobra replica worldwide to have been granted Carroll Shelby's personal approval.

RAMは、かつてDax Sportscars のセールスマネージャーを務めたAdrian Cockingを中心に開発されたCobra type レプリカ。
Carroll Shelbyより公式に承認を受けたモデルである。
また、RAMは、現在Realm Engineeringのブランドである。Realm EngineeringはRAM以外にもJaguar type のレプリカ製造で有名である。


Raw Engineering: UK

Raw Engineering. Striker - Toyota Powered - Sophisticated Lotus Seven Inspired Kit Car.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Rayvolution: UK

EVO, 3-wheeler.


Razor: UK

Razor Sportscars Limited.

1990年頃に発売され、以降、Racecorp LAR、 Eldon Roadster 、そして Razerと呼ばれたLotus 7 typeのレプリカである。

元来、オーストラリア人エンジニア Steve Amos がイギリスで主宰したレーシングチーム"Racecorp" のワンオフモデル LAR が好評を得たことで、これを市販に移した。その後 Amos が帰国することとなり、Phil Surridge 率いる Eldon Autokits company が生産を引き継ぐこととなった。このとき車名を"Eldon Roadster"に変更し、80台余り製作したキットがオランダを中心に販売された。Eldon はその改良型に着手しながら、2000年に興した新しい事業のため、Roadsterの開発を放棄したとされている。結局、このプロジェクトは「Which Kit magazine」のPeter Filbyが取得し "Razer" と名付けたが、やがてRoadtechを引き継いだRichard Tillyの手に渡り、車名が"RT-1"と改められる。

現在は、ITエキスパートである Andrew Bause と Richard Tilly の友人およびキットカー愛好家が"Razor"と名称を改めてプロジェクトを取得している。


C Speedsters: Australia

RC Speedsters --- powered by Subaru WRX turbo engine.


RCB: Germany

Lotus 7 type Replica.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


R-C-H: USA

The New 1913 R-C-H Automobile.


RCR: USA

Race Car Replicas.

Ford GT type replicas.


Recreatives Industries: USA

Home of the MAX --- Six Wheel All Terrain Amphibious Vehicle


Red Bull Racing: Austria / UK --- Formula1 constructor

On November 15th in 2004, Red Bull which is a drink manufacturer in Austria became the owner of the Formula1-constructor by acquiring Jaguar-racing from Ford motor company.

レッドブルレーシング。
 オーストリアの飲料メーカーであるレッドブルが、フォードから、2004年に活動を停止したジャガーレーシングを買収し、チームのオーナーとなった。
 05年9月10日、レッドブルは、同年11月1日付でミナルディF1チームの全株式を買収、チーム運営への参画を発表した。


Redwood: UK

Redwood Eng. (UK). D.I.Y Kart kits.


Reform-Werke: Austria

農業機械


René Bonnet: France


Regent: UK

Regent Motor Company.

The "Regent" is a vintage style motor car and Veranti, MR2 based kit car.


Reliant: UK

Reliant Motor Company.

 リライアント。当時Raleighの技術者であった創業者T. L. Williamsが自宅の庭で製作した試作車に対して、マネージャーの会社への打診によって1935年1月1日に創業。試作車を、7台の三輪商用車"Reliant"として完成させた。命名の由来は、中古のRaleighパーツを流用したことから、頭文字を合わせたとされている。
 73年、三輪自動車の代名詞ともいえるRobinを発表。しかし90年代に入り業績が悪化、90年10月25日に管財下に入る。このときBeans Engineeringの資金援助によって再生した。しかし、94年11月にはBeansが管財下に入った影響を受けて、95年1月16日に、Avonex Groupが買収する。ところがAvonexも95年12月に管財下に入り、結果として96年4月に実業家のコンソーシアムが会社を取得した。
 経営が安定したことで、96年8月までにはRobinの生産を再開する。99年2月にはRobinをモデルチェンジ、2000年9月26日には、12月での生産終了を発表するが、結果的に2001年3月に自動車の生産を終了した。
 その後、2001年4月に、B&N PlasticsがReliantの許可の下Robinの生産を引き継ぐことを発表。4月30日より生産を開始し、現在も生産、販売が続いている。


Renault (Corporate): France

Related companies

 

Related sites

 

Worldwide

 


Renault (F1 team): France / UK --- Formula 1 constructor


Renault Samsung Motors: South Korea

Renault Samsung Motors.ルノー三星自動車。

 1994年に、日産自動車からの技術提携を政府が承認し、98年3月から日産セフィーロをベースとした「SM5」を生産。しかし直後に韓国経済が破綻し経営は伸び悩む。金大中政権下の業界再編(ビッグ・ディール)政策により大宇への譲渡を模索していたが99年6月30日、日本の会社更生法に当たる法定管理を釜山地裁に申請し、倒産。負債総額は日本円にして約4300億円。
 2000年3月現在、ルノーの主導により、同社と三星グループの共同資本による新生計画が進行中。


Renault Trucks: France

Renault Trucks

Renault Trucks Sitemap

 


REPETTI S.r.l.: Italy --- CARROZZERIA


Replicar: USA

Cursor Micro Vehicle, Moped, Bubblecar, Microcar. 3Wheeler


Retroforza: UK

Italian sports type body conversion for Mazda MX5.


REV: Austria

Rechargeable Electric Vehicles GmbH Austria.


REVA: India

REVA Electric Car Company Private Ltd. (RECC),

India's First Electric Car.

1994年、Maini Group と AEV LLC. との合弁によって設立。 


REX: Estonia --- Kitcar


Reynard: UK --- ex-Racingcar constructor

Reynard Motorsport

 1973年、Oxford Polytechnic (現 Oxford Brookes University)の学生であった Adrian Reynard が、学校を卒業後、当時 Reynard  自身が参戦していた Formula Ford のライバルであった Rick Gorne、March のプロダクト・チーフを務めた経験豊かなメカニック Bill Stone と共に "Sabre Automotive" を設立した。1977年に社名を Reynard Racing Cars Ltd. と改めた。

 Reynard は、学生時代より卓越した行動力と技術を持っていた。Oxford Polytechnic では自動車サークルを創設し、部長としてレコードブレーカー・モーターサイクルを設計、1970年と1971年の2度に渡って、5つの世界記録と6つの英国記録を樹立した。
 やがて、レースに出場するにあたってマシンを購入する資金が無かったことから、1972年に自製の Formula Ford をデザインし、翌年にこれを製作するに至る。機械工学の口頭試問において、課題とされた歪みゲージの代わりに、このマシンをトレーラーで持ち込んだり、このマシンをF3 マシンであると偽ってスポンサーを獲得したり、といった逸話があるという。
 Reynard は Formula Ford においては、トップ・コンテンダーであり、トップ・デザイナーでもあり、トップ・ドライバーの一人でもあった。自身が製作したマシンは、Reynard 自身のドライブによりデビュー戦で勝利を飾った。続いて1979年に製作した Formula Ford 2000 用のマシンも Reynard 自身のドライブによりデビュー戦で勝利を飾っている。Raynard Motorsport の「デビュー・ウィン」は、この後、F3 (1985年)、Formula Atlantic, Formula 3000 (1988年)、Champ Car (1994年)において達成している。

 Reynard Motorsport の躍進には、Gorne の力量も大きく貢献した。創業当初から、Gorne はレーシングカー・コンストラクターを有益なビジネスとすべく、部品の交換頻度から車両や部品の価格を決定するモデルを考案した。また、同業他社に先駆けて、才能ある若手をサポートするためにユーザー・ネットワークの確立に着手している。Gorne 自身も 1980年のFormula Atlantic まで現役のレーサーであった。後に Formula Ford の売れ行きが悪かった年には、UAE政府に対し空軍パイロットの福利厚生のためと称して 12 台の在庫の売却に成功した。また、失敗作に終わった1985年の Formula Ford の在庫は Gorne がワンメイクレースを企画し、そのプロジェクトを丸ごと売却して在庫を処分するなど、アイディアを発揮した。
 Adrian Reynard は、資金稼ぎのために社外の活動にも乗り出し、1974年には British Leyland のプロジェクト・エンジニアとなる。また、自身のキャリアにおける F1  の実績を求め、1976年に Rupert Keegan 率いる Hawke Racing のチーフ・エンジニアに就任、同チームののF1 を設計した(この時まで F1 を設計するための技術的経験は皆無であったが、それを見透かされることはなかったという)。1982年には RAM-March のチーフエンジニアを引き受ける。
 1985年、Reynard Motorsport は F3 に進出した。クラス初のCFRPモノコックを導入し、ロング・ホイールベース/ナロー・トレッドという、当時このクラスで隆盛を誇った Ralt とは対称的なコンセプトで F3 レースを席巻した。1988年には F3 マシンとモノコックを共有した F3000 マシンを製作して、F3000に進出。前述のデビュー・ウインを皮切りに、日本でもデビュー・ウインを達成し、各地のシリーズで勝利を重ねた。
 1990年代には、友人である Virgin Atlantic airline の Richard Branson の依頼を受けてCFRP製のシートを開発、ジョイントベンチャーとして Reynard HQ を設立する。
 一連の活動に対して、1994年、 Oxford Brookes University は、Reynard に対して名誉博士号を授与、1990年と1996年には Reynard Motorsport が Queen's Awards for Export Achievement を授与している。

 Reynard は世界最大のレーシングカー・コンストラクタとなった。逆に F3 のライバルであった Ralt が大きくシェアを落としたことに対して、Reynard は買収を画策する。しかしながら実現ならず、Ralt は March の子会社となった。
 1989年、4年後のF1進出を目指したプロジェクトに着手。Benetton から Rory Byrne と Patrick "Pat" Bruce Reith Symonds を招き入れ、車体の完成にこぎつけた。ところが、エンジンの確保に難航し (1992年にJordanに供給されることになる Yamaha V12 エンジンが当時の唯一の選択肢であったという) 、目標とし期待を集めてもいた「デビュー・ウイン」の可能性が見いだせないことと、資金不足のため、1991年末の段階で自社チームによるF1進出を断念した。
 このプロジェクトに伴う施設の拡充は経営を圧迫し、資産の処分に追われることとなる。新規に設立した工場は、F1のプロジェクトごと Benetton に、図面と研究データは Ligier にそれぞれ売却した。Reynard  と Gorne も、私財の売却を迫られる事態となったが、ここでもGorne はメキシコF3に向けて40台の成約を取り付けて命脈をつないだ。1994年のCARTや1995年のF3000のタイトルを手にしたことで、さらにセールスを伸ばし、危機を脱した。
 ちなみに、Pacific Racing は、1985年の Formula Ford 参戦時以来の顧客であった。1993年からのF1進出を発表したものの、開発費を削減するために Reynard のプロジェクトを利用することを企図して相談を持ちかけた。このとき Reynard の手元には製作したマシンだけが残った状態であり、やむなくこのマシンのリバース・エンジニアリングによって開発を行うことを決断した。開発は Reynard 社内で続行(ただし、コンコルド規定に抵触しないよう、Pacific racing がスタッフを雇用する形を採った)。予算の問題から1993年のF1進出を延期、1994年に Pacific Grand Prix として、このマシンからデザインを流用した PR01 を Paul Brown がデザインした。しかしながら、実質2年落ちのコンセプトであることに加え、型落ちの Illmor V10 を搭載し、コスト削減のために既存の Reynard F3000 の部品を用いるよう制限されたこと、シーズン中盤からの資金不足によって予選通過もままならないほどの散々な成績に終わっている。
 このプロジェクトは、資産売却の過程で、デザイナーと施設(Benetton)、そのデザイナー主導による知的財産 (Liger)、そして知的財産に基づく成果物 (Reynard / Pacific) に分裂したことで、1994年のBenetton B194 と PR 01 が酷似したデザインとなった。さらに翌1995年に Liger が Benetton のセカンドチーム的な位置づけとなった際には、Benetton B195 と Liger JS41 が瓜二つのデザインとなり物議を醸す。額面通り解釈すれば、「チームごとの」知的所有権は独立しており、デザイナーの移籍がもたらした偶然となるが、図らずも混乱の引き金を引いた出来事であった。

 1997年、Rick Gorne が、BAR の創業者として名を連ね、Reynard はついに F1 に進出、チーフデザイナーの Malcolm Oastler を起用し、シャシーの設計を担当した。
 1999年、CARTでの成功を足がかりに、社業の拡充を企図してGemini Transmissions と Riley & Scott を買収。さらに Bruce Ashmore の手引きで、インディアナポリス近郊にAuto Research Center (ARC) を設立した。
 野心の下に社業を拡充し、企業の体力が万全とは言えない中、2002年のChamp Carシリーズに向けたセールスは芳しいものではなかった。そこに突然、Riley & Scott の株式が New York Stock Exchange (NYSE) において上場廃止となる。これに伴って、2002年3月18日 Reynard Motorsport はあっけなく管財下に追い込まれた。

 管財下に入った Reynard Motorsport  は、分割の末売却することが決まる。BAR は本社工場および Reynard が所有する空力関連リサーチ企業 Advantage CFD を購入した。これらの権利は、現在 Honda F1 team へと渡っている(同社敷地内は Reynard Park と呼ばれ、関連企業であった Reynard Aviation Ltd も存在する)。Walker Racing は、Champ Car に関する権利を購入した。International Racing Management (IRM) は、Formula Nippon と プロトタイプ・スポーツカー 2KQ、その改良型である 01Q の権利を購入した。
 中でも IRM の存在および 2KQ の発展は特筆に値すると言える。IRM には、元F1レーサーの井上隆千穂が経営に参画していた。2KQ は、日本チーム YGK のル・マン参戦計画に向けて YGK 02 として再び登場した。また、ProTran や Nasamax といったチームで改良されて活躍を続けた。未完成に終わった Reynard 02S は、RN Motorsport が開発を引き継ぎ DBA4 03S として完成した。これを購入した Zytek  は IRMとのパートナーシップを締結し、自社で Zytech 04S を製作、04Sをリファインした Zytech 05S (日本の一ツ山レーシングにデリバリー)を経て、 改良型の Zytech 06S まで発展した。もうひとつの購入者である Creation Autosportif は、新しいLMP1規格に合わせた CA06/H を開発した。

 Reynard Motorsport の 主要スタッフは、現在もモータースポーツ界で活躍している。Simon Dowson は、Delta Motorsport を設立し、第1回の Grand Prix Masters 向けにマシンを設計した。このマシンは、Reynard 末期の Champ Car シャシーをベースにしている。Kieron Salter は KW Motorsport (KWM) を設立し、Champ Car と  Le Mans series の技術コンサルタントとして、前述のProTran、 Nasamax、Creation Autosportif の設計を担当している。
 Rick Gorne は、Reynard 在籍中の2000年に、若手ドライバーのキャリアガイダンスを提供する代理人業務として Goman Ltd. を設立する。2002年1月には、BARに籍を残しながら Reynard を去り、事業開発におけるコンサルタントとして Lola に参加、2003年に Jordan GP に協力した (Edy Jordan も Gorne と競ったレーサーであり、F3000におけるReynardの顧客であった)。
 Adrian Reynard は、Reynard Motorsport が管財下に入った際に、ARCの株式を購入して経営に参画、現在もARC の業務に従事している。また、民間宇宙旅行会社 Virgin Galactic が応募した「最初の宇宙旅行者100人」(founder) に名を連ねている。


RIBBON: Japan

ドリームプロモーション(旧: ガレージリボン)。ミニベースのカスタムカー「ミニミニ」や「ミニチョップ」、F3000マシンでナンバー取得など個性的な車を製造した。


Ride: UK

RideCars. Scaled down Mustang GTR350 kitcar produced by former Noble Automotive man Jeff Ashton. The GTR350 is the Toyota MR2 Mk2 based body conversion.


Rieter: Switzerland --- R&D


Rijck: Switzerland

Exclusive armored automobiles.


Riley Technologies / Riley Scott: USA --- Racing car constructor

Riley Technologies LLC.


Rimpull: USA

heavy duty trucks


RINSPEED: Switzerland

リンスピード


Rivolta: USA

リヴォルタ


RJH: UK

RJH Sportscars. The Mirach is an open-top sports car consisting of a comprehensive tubular steel space frame chassis and GRP skin.


RoadRazer: Denmark

The RoadRazer Company

The RoadRazer is a road legal formula car (SVA in the UK).

2002年、Mikkel Steen Pedersen が創業。RoadRazer と並行してCFRPコンポーネントの開発および生産設備、製品開発コンサルティングを行っている。


Road Runner: UK

Road Runner Racing Ltd

Kevin Hickling による、一人乗りのFormula racer typeのKit car.


Roaring Forties: Australia

Ford GT type replica.

Ford GT type Replica manufacturers index


Robert Q. Riley Enterprises: USA

Product Design & Development-3Wheeler


Robin Hood: UK --- Kitcar

Great British Sportscars (Robin hood sportscars). Lotus 7 type Replica and Ferrari type re-bodying for Toyota MR2.

個人事業として、ボディ・コンバージョンによるレプリカ製作を行っていたRichard Stewartが1970年代末期に創業。
自身が欲しかったFerrari Daytonaが高額すぎたために、Rover SD1をベースとしてレプリカを製作し、これを一般に販売するために"Robin Hood Engineering"を興した。後に、このレプリカはJaguarをベースとしたモデルに改められる。
1989年、Daytonaレプリカの販売が頭打ちになったことをきっかけにTriumph TR7 やDolomiteをベースとしたLotus 7 タイプのキット製作に転換する。こうした動きに対してCaterhamからは販売差し止めの訴訟を起こされたが、やがて不問となり、低価格路線で着実に規模を拡大した。

2006年、Richard Stewartは、Robin Hoodの更なる発展を鑑み、また新たな興味に集中するために事業を売却した。
2007年、Great British Sportscarsとして再編されてから初のモデル"Xero7"をStoneleigh Showで発表する。Xero7は、GBSブランドを強調するであろう。
なおRichard Stewartは、同じモーターショーにて、"Nu-Snake"と名づけられたCobra タイプのレプリカを発表した。これはCobra タイプとしては珍しく、Ford Mondeo をベースとした前輪駆動である。

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Rocar S.A.: Romania

トラック/バス


Rocket: UK

Rocket R&D Ltd

 1970年代~80年代初めにかけてレーシングドライバーとして活躍したChris Craftと、高名なレーシングカーデザイナーGordon Murrayが、89年に"Light Car Company"を設立。Murray設計のタンデム式2人乗りスポーツカー、”ロケット”を生産、販売した。
 その後、MurrayはMclaren F1を設計し、CraftはVemacの商品化および事業化に協力した。また、2001年には、デザイン会社のDESIGN eに依頼して、Rocketの後継となるモデル"Tornado"の開発を計画した。

 2007年、Chris Craftは"Rocket R&D Ltd"を設立、Rocketを復刻した。新世代のRocketは、当時の設計そのままに、わずか370kgのボディに、143bhpまたは171bhpのヤマハFZRバイクエンジンを搭載する。価格は、143bhpモデルが£46,412、 171bhpモデルが£53,697 と発表されている.


Rodster: USA --- Kitcar

--the street rod you build on a used Chevy S10 Blazer-シボレーベースのホットロッド


Roewe: China

Roewe (荣威汽车(上海))

Roewe is a brand of the SAIC and a part of the ex - Rover cars' intellectual properties. 

上海汽車が、Roverから一部の知的所有権を獲得したことによって誕生した高級自動車。Roverの名称は契約上使用できないため、Roewe の名称で、中国国内のみで販売を行う。


Rolls-Royce (Motor Cars): UK

 ロールス-ロイス。
 1906年、貴族出身のチャールズ・スチュワート・ロールス率いる輸入車販売業のロールス社と、フレデリック・ヘンリー・ロイス率いる、電器メーカーから自動車製造に転じたロイス社の合併により設立。
 自らが使用する自動車に不満を感じていた二人は04年、クロード・ジョンソンの仲介で出会い意気投合、理想の自動車を世に送り出すべくロイスが製造した自動車をロールスが販売することとなり、三者の関係をそのまま社名とした(クロード・ジョンソンの存在は「ハイフン」で表現され、長く同社の総支配人を勤めた)。
 ロールス-ロイスの送り出す自動車は、またたく間に上流階級に浸透し高級車メーカーとしての名声を得る。
 10年、航空機事故によりロールスが他界。以来、弔意を表し、同社のエンブレムは黒地をベースとしたものになった。
 14年、航空機エンジンの製造を開始し自動車事業は副業的なものとなる。
 32年、Bentleyを吸収。基本設計を共有し、ショーファードリブン的な位置付けを与えられた。
 71年、経営破綻により倒産。その要因となった航空機事業を国有化し、自動車部門は独立した。
 以降、世界の最高級車として孤高の道を歩み、現在は航空機部門はBMW、自動車部門はフォルクスワーゲンの傘下にある。また、2003年からはBMWが商標権を有することとなっている。


Rolls-Royce (plc): UK


Roman:  Romania

大型トラック


Ronart Cars LTD: UK --- Kitcar

50年代のGPカー風キットカーや、オリジナルカー、Lightning


ROOTES: UK

消滅。Rootes 、Hillman 、Humber 、Singer 、Sunbeam


Rossion: USA

Rossion Automotive.

The Q1 powered by the twin turbo charged Ford / Jaguar Duratec V6 engine.

2005~2006年までに Noble M12 (M400も含まれているという) の権利の大部分を購入しており、Q1はその発展形と言える。


Rotus: UK

Lotus 7 type.

ロータス7、レプリカの情報に付いてはこちらへ。


Roush: UK

Roush Technologies Limited. Engineering company.


Roush: USA --- Tuner

Tuning for Ford-vehicles.


Rover Cars: UK

ローバー。

 1884年、「現代自転車の発明者」とされるジョン・ケンプ・スターレー(John Kemp Starley)が、"Rover Safety Bicycle"と命名した自転車を製造し、翌年販売をを開始する。ちなみに、John の叔父ジェームズ・スターレー (James Starley)は、オーディナリー(またはペニー・ファージング)型自転車の発明者(1868年)およびディファレンシャルの発明者(1877年)である。また、このJames と共にオーディナリー型自転車を開発したのは、後にHillmanを創業するWilliam Hillmanである。
 1901年、Starleyはわずか46歳でこの世を去る。後任の社長であるハリー・スミス(Harry Smyth)は、1902年、インペリアル・ローバーと命名したモーターサイクルを製造販売。さらに1904年には、自動車製造に参入する。

 1942年、航空機事業を Rolls-Royce に譲渡。
 1947年、Land Roverを発表。従業員であるウィルクス兄弟が、Jeepの成功に触発されたことで小型4輪駆動車を企画・開発に成功したもので、翌年から販売を開始する。
 1967年、BLMC (British Leyland Motor Corporation) に参加する。British Leylandは、1975年、石油ショックに伴う経営危機のため、100%イギリス国有のメーカーとなった。
 1988年、BLに残ったRover、 MG、 モーリス(Morris)、 オースティン(Austin)、 ウーズレー(Wolseley)、 ライレー(Riley) 、 トライアンフ(Triumph)の商標権ごと、航空機メーカーであるBAe(ブリティッシュ・エアロスペース)社に売却、再び民営化され、Roverを社名として、RoverとMGのブランドのみを使用する。
 1990年にはホンダと資本提携を結んでいたが、一転して1994年、BMWによってグループごと買収され、ホンダとの資本提携を解消、BMW傘下となる。しかしながら、結果としてBMWはRoverの経営を悪化させてしまったことから、2000年3月16日、ローバーとMG、Mini(Classic)の販売権およびバーミンガムのロングブリッジ工場をイギリスの投資家グループであるアルケミー・パートナーズへ譲渡することを決定した。このとき、Land Roverは、アルケミーに支払う20億ポンド(約3200億円)を捻出するため、フォードに18億ポンド(約3000億円)で売却された。ちなみにこの金額はランドローバーの年間売り上げの70%にあたる。

 同年3月18日に、アルケミーは、ローバーの名前を「MGカー」と改め、ロータスから技術協力を得て、2002年中に新型スポーツカーを開発、アメリカ市場に再投入するという、スポーツカーメーカーとしての再建案を示す。ここで、大規模な合理化案を打ち出したことから、労組および英政府が猛反発し、さらに人員削減にともなう費用負担を巡る話し合いが物別れに終わり、同年4月にアルケミーは買収を断念、その後の事業計画が頓挫した。同年4月14日、英政府の後押しにより、新たな買収先として、元ローバー会長のジョン・タワーズ率いる投資家グループのフェニックスコンソーシアムが名乗りを上げる。結果、同年5月9日、MG、Morris、Wolseley、Austin、およびRover(一部)のブランド名の権利も含め、わずか10ポンド(約1700円)でフェニックスに売却された。ここで、Rover(一部)、Mini、Riley 、およびTriumph(四輪)のブランド名の権利は、BMWに残された。(注:トライアンフは1936年に四輪と二輪が分離されたことによって、商標権も分離している。) 
 2000年9月9日、Mini(Classic)の生産終了発表に伴い、社名が「MG Rover Group Limited」と改められた。

 一方、ランドローバーは売却先のフォードではリンカーン、ジャガー、ボルボなどとならんでプレミア・オート・グループに編入されたが、グループ担当会長はかつてBMWのナンバー2だったウォルフガング・ライツレである。ライツレはローバー不振の影響でBMWを辞職していた。

 売却当時、「フェニックスは、2~3年内に大手自動車会社との合弁も視野に入れている」として期待されたが、経営は大きな改善を見ることがなかった。
 2003年、Tata と技術・資本提携、Tataの小型車「インディカ」を「シティローバー(CityRover)」として輸入販売。 2004年に創業100周年を迎えたが、販売と経営状態は引き続き不振を極めていた。打開策として上海汽車集団(SAIC)との業務提携協議を開始したが、2005年4月、この協議は破棄され、会社は政府破産管財人の監理下となった。事実上の経営破綻である。
 ここで、MG Rover Groupの所有する権利は以下のように分離された。

Roverの商標を獲得できなかった上海汽車は、Roverに酷似したデザインのエンブレムと、"Roewe"の商標を冠し、2006年から中国国内で新型車を製造している。

 

Overseas


Royale Motor: UK

Royale Motor Company. Manufacturers of the Windsor and Bramwith Limousine and Hearse.


Royle Vintage Car Restoration: UK


RSR ---  Rally Sport Replicas: UK

Rally Sport Replicas. Ford RS200 Replica Kit Car, Mini Conversions and more.


Rudolph Perfect Roadster GmbH: Germany

Spyder, Classic Roadster (VW Karmann Ghia Cabrio Replica), and Diardi (maybe, inspired Lotus 7).


RUF Automobile GmbH:  Germany

 ルーフ。Porscheからホワイトボディの供給を受け、独自のチューニングを施してコンプリートカーとして販売を行う。


Rush: Germany

Autohaus Glauner --- Manufacturer of the German rush and Dacota F1 which is Lotus 7 type Replica.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Russo-Balt / Russo-Baltique: Soviet -> Latvia


Ryan Motors: USA --- Kitcar

VWエンジンによるポルシェやハマーのレプリカ


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