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B-max: Japan

B-MAX ENGINEERING co.,ltd.

B-max is a racing team and developer. The RK01 is a racing car for F4 (Japan domestic category).


B3 Technologies: UK

B3 Technologies Limited.

現在のF1の技術発展に多大な功績を残した John Barnard が、1997年にFerrariを去るにあたって、Ferrari に設立させたオフィス Ferrari Design Development (FDD) を買収、現名称に改めた。

1998年、Arrows F1 と契約を結び開発を行ったが、同時に Prost GP の開発契約を結んだことが発覚。結果、2001年のProst GP消滅まで技術コンサルタントを担った。

2007年現在、BarnardはチームプロトンKRのテクニカル・ディレクターの職にある。


Baby Buggy: Brazil

Beach Buggies e Lanchas Ltda.

Beach buggies are popular in Brazil and this company has been making them since the early seventies.


Baby Cobra: Japan

Shelby Cobra type light- car replica based on the Suzuki Cappuccino.


BAC: UK

Briggs Automotive Company Ltd.

BAC Mono, Formula racing technology for the road.


Backdraft Racing: USA

Cobra type replica.

Cobra type Replica manufacturers index


B.A.D: UK

British American Daytonas. Replicas and kit cars based on the Shelby Cobra Daytona Coupe.


BAE: UK

BAE Systems plc

Land & Armaments


Bahman Group: Iran

1952年、Iran Khalidj Co.として創業。1959年、マツダから権利を取得しマツダの商用車生産を開始する。

1979年(イスラム革命後)、IDRO(産業省と提携した産業開発支援組織)が過半数の株式を取得する。1984年、社名をIran Vanet Co.に改める。1990年、株式を公開し事実上民営化。マツダ323、B1600、B2000の生産に従事した。

1998年から、Bahman Groupとして傘下企業の持株会社に組織を改めた。


Bailey Edwards: South Africa

Bailey Edwards Cars.

Ford GT type and Ferrari P4 type replicas.


Bugle Buggies: UK

Armstrong Bros.


Bajaj Tempo: India

Go Force.


Banks: USA --- Power systems

Gale Banks Engineering.

The Sidewinder, hotrod racing cars.

In 1993, the AREX, a Banks project vehicle, was born.


Banmoco: UK--- Kitcar

Paul Banham Conversions.

Paul Banham が1970年代末に創業。Ferrari 400、Aston Martin DBS や V8、そして Rolls-Royce Corniche など、既成車をコンバーチブルに改造することを主業としていた。

1990年代半ばからキット販売を開始する。Jaguer XJS のレプリカキットを製作し、XJS や XJ6 をコンバーチブルに改造していた。また Mini をベースにして、 2 座席ロードスターを製作したり Austin-Healey Sprite のレプリカを製作したりと、ベース車両のバリエーションを拡大していった。Rover Metro をベースとした Banham X99 を製作した際には Volkswagen group から Audi TT への類似性を指摘され、デザインを改めざるを得なかったが、これは Banham X21 や X21 をベースにした未来的なスタイリングの Banham BAT、Porsche 356 Speedster を模した Banham New Speedster、Sunbeam Tiger を模した Tiger、そして Mini Moke を現代的に解釈したとされる Banham Superbug へと発展した。

操業末期には、Skoda Rapid をベースに Porsche 550 を模した Banham 130 Spyder を製作した。また Ford RS200 のオリジナル・ボディーワークの設備を購入して RS200 のレプリカを製作した。ただし、この RS200 のレプリカは Austin / MG Maestro をベースとしたため、フロントエンジンで前輪駆動であり、後部座席を備えていた。

2004年、操業を終える。RS200の設備および Mini ベースのキットは、Rally Sport Replicas Ltd が引き継いだ。他のキットは 356 Sports を通じて 2006 年まで販売された。


Baojun: China

Baojun (宝骏汽车), a brand of the Shanghai GM (SGMW).

GM の中国市場での成長戦略として、中国合弁会社である上海 GM が子会社 Wuling Motors において開発・販売を行う中国専用の自主ブランド。

2010年11月22日、最初のモデルである「宝骏630」を発表した。


Barabus: UK

Barabus Sports Cars LTD.

Barabus TKR, powered by 6-litre V8-engine Twin-Turbo and Dual Intercoolers Producing 1005BHP


Baroness: Japan

株式会社共栄社

Lawn mowers.


Basco: Italy --- Bus


BAT Engineering: USA

BAT Engineering --- former Lola chief designer and Reynard North America president Bruce Ashmore, former March chief designer and engineer Alan Mertens, and longtime open-wheel racing engineer Tim Wardrop.

2010/5/10, BAT Engineering submited 2012- indycar proposal to IRL.


BAT International: USA

Green Star Products, Inc. / BAT International, Inc. (- 2002/08)

21st Century Energy and Transportation Technologies


BAW: China

Beijing Automobile Works Co.,Ltd (北京汽?制造厂有限公司)
同社生産車の中で Luba は Land Cruiser と、Qishi は Jeep Cherokee と、Haice および Ambulance は Toyota Hiace との類似性が指摘されている。


Bay Area Rods: USA

Suppliers of Hot Rod & Volks Rod parts and accessories & VW Parts Nationwide.


BBE: Australia

BLI BLI ENGINEERING Pty Ltd. People Movers and Specialized Vehicles.


BE: South Africa

Go Bailey Edwards


Beacham: New Zealand

Beacham Ltd.

The Beacham Jaguar is a virtuoso combination of timeless classic design and 21st century technology. Based upon the shell of the iconic Jaguar models of the 60's.


Beare Technology: Australia --- R&D

The Six Stroke Engine


Beattie Cars: New Zealand


Beauford: UK

Beauford Cars Limited


Beck: USA

Special Edition, Inc. / CHUCK BECK MOTORSPORTS.(Beck Development)

Shelby Americanのエンジニアを務めたCharles "Chuck" Beckが1982年創業。Porsche 550 Spyder タイプのレプリカを約100台あまり生産・販売する。

1986年、Special Edition, Inc. の Kevin Hinesと協力関係を結ぶ。Special Edition, Inc.は、1980年代前半に創業し、ブラジルで生産された VolksWagen をベースとした "Pallet cars" (例えば、PUMA, Lafer MP, ENVEMO Super 90, Ventura, Glaspac, Adamo) の生産に対して技術協力を行い、これらをアメリカに輸入する業務に従事していた。これを期に BECK は、生産コスト削減を企図して、全ての部品をブラジルへの委託生産にシフトすることを決意する。

1987年以降、車両はブラジルの Chamonix において、Special Edition の取りまとめた顧客仕様書に基づいてキットが準備され、Spectrum Custom Automotiveの協力のもと、Special Editionにおいて生産され、"Beck"の名称で販売される。

1990年代末、Beckは新たな2つのレプリカモデルの開発に着手する。ひとつは1950年代のレースで活躍した (Jaguar) Lister Knobbly であり、もうひとつは (Porsche 911の部品を流用した) Porsche 904 である。このとき Beck は自身の経営権を Dean Rogers と Chad Haggar に売却する。これらの開発は、2003年4月頃に ”The Madison Avenue Sports Car Driving and Chowder Society” のディレクター Bruce Wennerstrom から Kevin Hines および Chuck Beck に対する要請を受け、Avanti の SVO 部門を通じて販売することを計画していた。実際にモデルも製作されたが、2004年9月末頃に頓挫したとされる。

なお、発売元としての "CHUCK BECK MOTORSPORTS" の名称は2006年5月末ごろまで用いられていたが、現在、ホームページは Special Edition, Inc. のみが残っている。


Beck: Switzerland

Beck Engineering & Composites GmbH

20年以上自動車の開発および生産に従事し、2001年には "Orca" の名称でスポーツカーを開発していたRene Beckが2006年に創業。なお、Orca在籍時に開発したモデル C113 は、"Beck LM 235" と名を改め、スイスにおいて行動走行のための承認を得たという。

現在開発中のLM800のコンセプトは、Orca時代から一貫しており、記録的な最高速度を誇ると同時に、低燃費を両立させるために、軽量なコンポジット材を用いる。


Bedford: UK


BeePo: Canada / Hong Kong

BeePo Inc.

Designs, manufacturer and markets zero emission, electric Low Speed Vehicles (LSV's).


BelAZ: Republic of Belarus

建機

1948年、泥炭抽出機械工場として設立。1951年、建設機械分野に進出、名称を「Dormash」に改める。

1958年、「BelAZ」に改称、MAZトラックを生産する。1961年以降自社ブランドの建設機械として、主に超大型ダンプカーを製造する。


Bell: South Africa

Bell Equipment.

建機


Bellier: France --- Microcar

Bellier Automobiles

Microcar Manufacturer


Bello: Chile

Team Bello Dakar Desert.

A contender of the Dakar rally.


Belumbury: Italy

Belumbury

Dany, an electric city car.


Benarrow: Germany

Benarrow GMBH / Benarrow U.K. Ltd.

アスファルト工場を経営する Bernd Benninghoven のプロジェクトとして、2008年から開発が始まった。

きっかけは、自身が愛用していた Audi S5 および S5 Coupe のスタイルに、ジャガーやフェラーリのように古典的なエッセンスを与えたいと考えた事であったという。


Benneng: China

台州市中能汽??售有限公司 (Benneng Co., LTD. ---


Bentley: UK

Bentley Motors. ベントレー。

1919年8月、Walter Owen Bentley が設立。Bentley は元々 Great Northern Railway で蒸気機関の設計技師を務め、1910年、ナショナル・モーター・キャブ・カンパニーを経て、1912年、フランス製乗用車の輸入業 ラコック&フェルニーに在籍した経歴を持つ。ラコック&フェルニーでは DFP 製マシンをチューニングしたレーシングカーを開発していた。また、第一次世界大戦ではイギリス海軍航空隊の大尉として、航空機用のアルミ製ピストンを開発した。こうした経歴から、自社のマシンは機関車的な重量感と絶対的な信頼性が盛り込まれるものとなった。1923年から始まったル・マン24時間レースには、戦前までに5勝を上げ、その名を絶対的なものした。

しかしながら高品質高性能が売りであったベントレーは世界恐慌の波を乗り切れず、31年に倒産。当初、自動車およびエンジン製造を主業としていた Napier & Son が買収する意向であったが、Napier & Son の勢力拡大を恐れたライバル Rolls-Royce がより好条件を提示し買収した。以降はRolls-Royceと基本設計を共有しつつスポーツセクション的オーナーカーの位置付けをされながら、バッジ・エンジニアリングに終始したが、徐々にターボエンジンの採用など独自のモデルを展開した。この間、1962年に合併した Mulliner と Park Ward が Rolls-Royce に買収されており、Bentley の子会社としてカスタマイズ・コーチビルダー Bentley Mulliner が設立されている。

その後もRolls-Royceとともに歩み、1998年にはフォルクスワーゲンの傘下となった。ベントレーの無骨なつくりを称して「世界最速のトラック」と揶揄したのは、かのエットーレ・ブガッティであるが、その流れを汲むブガッティと共に、同じグループの傘下となったことは皮肉でもあり、時代の流れともいえる。

Walter Owen Bentley は経営権を譲渡した後、1935年 Lagonda に移籍し、ル・マン24時間レースの優勝に貢献した。Lagonda は Aston Martin に買収されるが、その背景はブランドよりも Bentley の存在が大きかったとされている。


Breti: Italy

BERTI MACCHINE AGRICOLE S.p.A.

Agricultural machineries.


Berkhof Jonkheere Group: Belgium

Bus construction


Bernardi: USA

See,  Blakely.


Bertone: Italy

ベルトーネ

1907年から Diatto の技術者として活躍したGiovanni Bertone (1884 - 1972)が、1912年に独立、Corsa Pesciera を設立した。Giovanni は、友人である Vincenzo Lancia や、1921年に契約を取り付けた Fiat を顧客に実績を積み、1921年に、SPA (Societa Piemontese Automobili) 9000 をベースとした自動車を製作した。

会社は、第二次世界大戦後、子息の Giuseppe Bertone (, called "Nuccio", 1914-1997) が引き継ぐ。Nuccio は、自動車史に残るデザイナーを積極的に抜擢する。1952年から1959年まで Franco Scaglione 、1959年から1965年まで Giorgetto Giugiaro 、1965年11月から1979年7月まで Marcello Gandini がチーフデザイナーを務め、Pininfarina とは対極的なアプローチの作品を数多く発表、黄金時代を築いた。また、製造会社(Carrozzeria Bertone) を持ち、多くのメーカーからの少量生産を請け負う。1982年3月からは FIAT X1/9 の権利を移行して1989年まで自社生産を行った。その後 Daihatsu Rugger のシャシーに BMW 製のエンジンを搭載し、自社デザインの外装に換装したFreeclimber を 1989年から1992年まで生産した。

1997年には Nuccio が逝去して未亡人の Lilli が会社を引き継ぐ。このころから Carrozzeria Bertone の受諾生産が減少する。年間7万台の生産規模を持つ工場では、最低でも3万5000台の生産を継続しなければならず、このことが経営を圧迫した。2005年には従業員1300人強の大量解雇を断行した。10年にわたりスティーレ・ベルトーネを統率したロベルト・ピアッティは部下とともに会社を辞し、2006年に『トリノデザイン』を設立した。

2006年夏に Mini の特別仕様車の生産を終了以降は、自社生産機能も停止した。やがて、大量解雇に端を発する労働争議が激しさを増し、2007年5月に失業給付金を年末まで延長支給することで決着。同時に、Nuccio の次女 Barbara をマネージング・ディレクターに抜擢する。11月27日には Carrozzeria Bertone の破産 (Concordato Preventivo … アメリカにおける Chapter 11 bankruptcy に類似する)を申請。

Carrozzeria Bertone の買収交渉には、まず DR Motor Company の CEO である Luca Falasca が名乗りを上げ、DRの生産受諾による再生案を提示する。続いて、12月末には、同じトリノの資本家 Gianmario Rossignolo が救済を表明。GMI (Grandi Marchi Italiani) のもとで、900人を再雇用し高級車生産を委託する再生案を提示した。2008年1月1日には、自動車開発関連企業の"Gruppo Prototipo" や 再建ビジネスを手がける"Keiper" を所有する、Domenico Reviglio が Lili から Bertone を買収することに合意したと発表する。1月8日には、経営方針の違いから Lili が娘の  Barbara を突如解任した。1月14日午前、破産手続き開始を宣告。4月に Lili は、突如、デザインおよび商標管理部門として "Bertone Cento" を設立した。本来のデザイン部門である Stile Bertone は Barbara が運営しており、Bertone のデザイン部門が 2 つ存在するという異常事態となった。

2009年7月16日、Fiatが Carrozzeria Bertone 取得に向けた交渉を行っていることが明らかにされる。8月6日、イタリア経済開発省は、Carrozzeria Bertone について、Fiat による買収を認可したと発表した。このとき、商標、特許および歴史資料の権利は Lili にあるとの判断がなされ、Barbara および、チーフデザイナーのジェイソン・カストリオータが相次いで Stile Bertone を退職した。12月21日、Lili は Bertone Cento を持株会社として、Stile Bertone をはじめとする関連5社を傘下とした。


Bertrandt: Switzerland --- R&D


Berkeley: UK

Berkeley Cars.

Produced small three and four wheeled cars between 1956 and 12th December 1960. 


Bessia: Argentina

Bessia Motorsport.

Biscayne Roadster, Cobra type replica and Biscayne GT, Ford GT type replica.

Cobra type Replica manufacturers index
Ford GT type Replica manufacturers index


BharatBenz: India / Germany

BharatBenz, a brand of Daimler India.

The choice of the "Bharat" part of the name reinforces Daimler Trucks' commitment to serving the local market. The translation of Bharat means "India" in the various national languages. BharatBenz trucks are the right combination of Daimler's DNA and India's market know-how. These trucks will be developed and built in India, for India, and by specialist employees from India (in the words of Dr. Dieter Zetsche, Chairman of the Board of Management of Daimler AG & Head of Mercedes-Benz Cars).

バラットベンツ。Daimler Trucks のインド市場専用ブランド。2011年2月17日、Daimler AG がインド市場関与の強化を目的として、新ブランド「BharatBenz」を公表した。公表時点では Daimler Trucks における5番めのブランドである。"Bharat" はヒンディー語で「インド」を意味する。

ここまで Daimler AG はマハラシュトラ州の組立工場で Mercedes Benz ブランドのトラクタートラックのみを生産し、商用車販売もMercedes-Benz ブランドで行っていた。インド市場における2010年4月~2011年1月の商用車販売は前年同期比31%増の53万4622台に成長し、中大型トラックでは世界2位の市場規模を誇る。このうち最大手の Tata が58%、マヒンドラ・アンド・マヒンドラが16%のシェアを持つなど国内勢が大半を握る中、Daimler AG の累計販売は121台、シェアは0.02% に留まっていた。Daimler AG は2020年までに市場規模が2010年度比の2倍に成長するとの観測から、現地生産と(「高級商用車」と位置付けられた"Mercedes-Benz"ではない)新ブランドによるインド市場の本格開拓に至った。

BharatBenz は積載量で6~49トンと大型から小型までを展開する。三菱ふそうは小型トラックに運転席部分(キャブ)や車台の型式を提供する。インドの顧客の特別なニーズに対応するために、開発から生産までを一貫してインドで行う。また、大型トラックは Mercedes-Benz trucks のプラットフォームを流用し、小型トラックには Fuso Canter のプラットフォームを流用するなど、Daimler Trucks 全体の技術を活用する。

Daimler AG は、この新ブランド展開に440億ルピー(約800億円)を投資するとし、新工場の年産能力は36000台、12年までに73の専売店を設け、自前の金融サービスも始める。早ければ、2012年第3四半期(6~9月)に24トン級の長距離輸送用トラックから生産を開始して、同年末に販売を始めたいとしている。また Daimler 社長の Dr. Dieter Zetsche「将来は輸出もあり得る」と語った。なお、インド市場における Mercedes-Benz trucks は、今後も高級商用車ブランドとして継続し BharatBenz と併存する。


BigMT: China

China Chongqing BIG Science & Technology Co., Ltd.

Mini Moke replica.

最終形の本物のボディとシャーシを特徴とし、Suzuki 製エンジンを搭載してユーロIIIエミッションをクリアしている。


Binzhou Pride: China

山東省で低速EVの製造に従事していたが、2008年に倒産。

同社の試作車をデザインしたデザイナーが、2012年にその完成車を組み立てて「CEstar Smart」として発表、先鋭的なデザインが話題を呼んだ。


Binz: Germany

Limousines, Ambulance vehicles and Military.


Biomobile: Switzerland


Bloodhound: UK

Bloodhound Programme Ltd.

1997年に米ネバダ州の砂漠で、世界で初めて音速を越える 1228km/h (マッハ1.016) を記録した Thrust SSC プロジェクトに関わったメンバーが、同車の世界記録に挑戦するために 2007 年 4 月に始まったレコードブレカーのプロジェクト。

Thrust SSC には F-4 ファントム II と同じ Rolls- Royce RB.168 Spey エンジンを2基搭載したが、Bloodhound SSC では3基のエンジンを搭載する。始動時は Cosworse 製800馬力エンジンが稼働して、ジェットエンジンとロケットエンジンを始動させる補助動力装置(APU)の役割も果たす。ジェットエンジンはユーロファイター タイフーンと同じエンジンであり、静止した状態から15秒で100mph、25秒で1000mph、40秒で1050mph (1690km/h,マッハ1.378)まで加速し、10マイル走行で 1000mph (1610km/h,マッハ1.313) を目標としている。

記録目標を達成するための車体は、全長は12.8m、幅1.5m、高さ2m、重さ6.4t となり、最高速度下での空気圧力は 1平方メートルあたり 12t にも達することから、車輪をチタン製、前部に英アドバンスト・コンポジッツ・グループのCFRP、後部のフレームにはアルミニウムで覆ったスチール製格子を採用する。

プロジェクト開始当初は2011年の記録挑戦を予定していたが、コンセプトの立案に2年半を要したため、2012年末から13年初めへと変更された。マッハ1.3で走っても浮き上がらず、完全に安定を保つ形がひらめいたのは2010年6月であったという。記録会の地として候補地を2年間かけて探した結果、10マイルの平たんなコースが確保できる南アフリカのハクスキーンパン砂漠を選んだ。製作は1年以内に完了し、12年春にはテスト走行を始める見通しとしている。ドライバーとなる英空軍パイロットのアンディ・グリーン中佐は Thrust SSC のドライバーも務めた。


Bill Thomas: USA

Bill Thomas / Exclusive Distibutor of the authorized Bill Thomas the Cheetah Continuation Collectible Distributors LLC (CCC). Manufactured by BTM LLC of Arizona (Robert Auxier).

The sole authorized producer of the 1965 Bill Thomas Cheetah (Coupe and Cro-Sal Special Roadster) which is not a kit-car or a replica, but a true continuation of the original.


Birkin: South Africa

Birkin Cars (Pty) Ltd. Lotus 7 type replica.

Lotus 7 の熱狂的愛好者である John Birkin Watson が、1982年に創業。

Watsonは、獣医の子息として誕生した。モータースポーツに熱狂的であった父親が、ベントレーの名ドライバーであり遠縁でもある Sir Henry “Tim” Birkin への憧れから、"Birkin" のミドルネームを与えた。生後4ヶ月で、Watsonの一家はジンバブエ(当時、イギリス領南ローデシア)に移住する。学生時代は工学を学び、やがて兵役に就いた。Lotus 7 は若いころからの憧れであり、兵役義務を離れた僅かな時間は、自身が見つけた損傷した Lotus 7 S2 にかかりきりとなった。

1978年、足に大けがを負っていた Watson は、ジンバブエの政変に伴って、南アフリカ共和国に職を得て退役、移住する。ところが、「ローデシア移住法」によって、南アフリカ国内に持ち込める車は1台に制限されていたため、泣く泣く Lotus 7 S2 を置いていくこととし、家族用の車を持ち込んだ。Watson は、Lotus 7 の代わりとなる Caterham の輸入を視野に入れたが、当時は110%もの関税が掛るために断念。最後には、Caterham の Graham Nearn に対して、南アフリカ国内での Caterham の生産を提案したが相手にされず、ついに(自分で乗るという目的のためだけに)Lotus 7 タイプレプリカの自製を決断する。

給油所の裏庭にわずか50平方メートルのワークショップを設け、Lotus 7 にまつわる書籍のみを頼りにS3のレプリカ製作を開始した。1982年にこれを事業化、同じく熱狂的な Lotus 愛好者である John Scott と Barry de Groot の協力の下、Lotus 7 タイプレプリカの少量生産を試みる。やがてその活動を聞きつけた南アフリカの Lotus ディーラー RSA が工場を視察し、Watson との間に生産および販売に関する以下の契約を結んだ。

1983年、最初のモデル Birkin S3 が完成した。南アフリカの Lotus ディーラーの取りまとめによって、Colin Chapman の未亡人 Hazel および Team Lotus のドライバー Nigel Mansell と Elio de Angelis 同席の下、その年の南アフリカGPにおいて S3 を発表した。奇しくもこの年は、"Tim Birkin" の没後50年にあたる。最初に生産した12台は、限定仕様としてすべてディーラーに納められた。

1984年、南アフリカはアパルトヘイト政策に端を発し国際的な経済制裁を受けることとなる。そのため Lotus は南アフリカ市場から撤退、Lotusとの間で結んだ契約に基づき Watson 自らが「他の販売者」となったことによって、この車は自社ブランド "Birkin 7" として製造・販売されることとなった。

Lotus seven type Replica manufacturers index


Bitter: Germany

Erich Bitter Automobile GmbH.


Bizzarrini: Italy --- Carrozzeria

Go VGM Motors


Bob's Classics: USA

Bob's Classics, Inc.

1952 Allard Type Replica


Blackjack: UK --- Kitcar

Blackjack Cars. Zero, VW engined 3-Wheeler.

1995年以来三輪車のデザイン、開発、および生産に従事。2005年 VW Beetle ベースの Zero を発表した。


Blacklaw Cobras: USA


Blakely: USA

Blakely Auto Works (also called Bernardi Auto Works)

オーバルレースに関わっていた Dick Blakely が、Lotus 7 のようなアフォーダブルなスポーツカーの販売を目指して設立。

機械工学の学位を持つ Blakely は、Dutton の初期モデルを参考に自身のために最初の車を製造したところ、これが関心を集めたことで、Denny Myelle をパートナーに最初のキットモデル "Bantam" を開発した。続いて、"Bearcat" およびその発展モデルである "Bernardi" を開発した。

Blakely は、ラック&ピニオン式ステアリング、前輪ディスクブレーキを備え、エンジンの素性が良いことから、一貫して Ford Pinto をドナーとし、フレームとエクステリアは Blakely の開発したオリジナル部品を供給した。

1979年ごろに、会社の所有権が Art Herschberger に移った。1985年には Bernardi Auto Works と社名を改めたが、1989年までに、ビジネスを停止したとされる。


Blanc Chateau: France

Blanc Chateau.

Blanc Chateau designs, manufactures and distributes "junior cars".


Blaze: UK

Blaze Motorsport Ltd.

Aeon Sportscar の創立者のひとりである John Hewat が設立。

Blaze RR は、MGF または MG TFをベースとするキットカーである。これは、かつての"Aeon Blaze"そのものであり、Pell Genesisの権利を譲り受けて、John Hewat が設計したとされる。


Blitzworld: UK

Blitzworld Ltd.

UK's biggest Buggy Kit-Car Manufacturer.


Blue Bird: USA--- Bus

Blue Bird Corporation


Bluecar: France

Bluecar, a brand of Le groupe Bolloré.

Bluecar is the electric vehicle designed by Pininfarina.


BMC: Turkey--- Trucks

BMC, Cukurova Holding company.

Light & Heavy Commercial Vehicle, Urban Transport Bus, Defense industry.


BMW Group: Germany

BMWグループ。

1994年、イギリスローバーグループを買収するも、買収を含め60億ドルといわれる資金を投じてきた経営再建が難航し、2000年3月16日、ローバーとMGの販売権およびバーミンガムのロングブリッジ工場をイギリスの投資家グループ、アルケミー・パートナーズへの売却を発表。
 また同日、同じく傘下にあったランドローバーのアメリカ・フォードへの売却を発表。
 現在は2003年からイギリス国内でロールスロイスを生産する計画、イギリス・ミッドランドのエンジン工場の建設計画が進行中。


BMW: Germany

1913年、ミュンヘン郊外に設立された「ラップ・モトーレン・ヴェルケ」という、航空機・船舶用エンジンメーカが前身。自社製品製造の傍らアウストロ・ダイムラーの航空機エンジンの下請け生産を行う。

16年、増資、「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ」に改称。第1次世界大戦の敗北により航空機エンジン開発の道は断たれたが、間もなくモーターサイクルの製造に着手する。

29年にはオースティン・セヴンのライセンス生産で4輪に進出、37年開発の327/328によって高性能メーカーとしての名声を決定的にする。

戦後は、50年代にイタリアのイソ社のライセンスによるミニカーと、戦前からの高級車路線の二極化を敷くが、徐々に経営が悪化。しかし59年の700シリーズと61年、世界中のミドルクラスサルーンに影響を与えた1500のヒットにより危機を脱した。

66年グラースを吸収、94年ローバーグループを傘下に収めた。また、ロールス・ロイスの航空機部門を買収すると共に、2003年以降は自動車での「ロールス・ロイス」の称号を使用する権利も得ている。

Worldwide directories (Automobile)

Bobcat: USA

Bobcat company

Industrial Equipments.


Boe: Sweden

Boes Motor & Mekanik. 

Lotus 7 type replica powered by Volvo or Audi.

Lotus 7 type Replica manufacturers index


Bogdan: Ukraine

Bogdan group. (ООО «Автомобильный Дом «Богдан» means "Automobile House Bogdan")

Bus construction.

2005年2月、ウクライナにおける自動車輸送の拡大のための大規模な投資計画に基づいて創設された。

2006年5月、いすゞ自動車や双日株式会社と提携。合弁会社いすゞウクライナを設立し、同社の株式を50%保有する。


Bolloré: France

Bolloré Group.

2011年12月、パリでサービスがスタートしたEVカーシェアリング「Autolib」で使われている専用設計の車両 Bluecar を開発した。Bolloré はリチウムメタルポリマー電池とシステム系を自社で提供し、デザインはピニンファリーナが担当、生産はプロトタイプ製作などで知られる同じイタリアのチェコンプが担当する。

Bluecar は、全長×全幅×全高=3.65×1.70×1.61mで、車重は1120kg、最高出力50kWを発生し、0-60km/hの加速タイムは6.3秒の性能を有するが、最高速度は130km/hに制限されている。航続可能距離は市街地モードで最高250km。

Autolib は、借りた場所と異なる場所に返却できる「ワンウェイ(乗り捨て)」方式を採用、当初250カ所/250台でスタートし、9カ月後の2012年9月には670カ所/1800台にまで拠点・台数が増加した。2012年9月に出されたリリースによれば、これまでに50万回以上利用されており、630トンのCO2排出を削減したという。


Bolwell: Australia

Bolwell Car Company.

1962年、Campbell, Winston, Graeme の Bolwell兄弟が創業。これ以前に、兄弟は、趣味として、それぞれに自分用の自動車を製作した経験があり、これをビジネスに転換したものである。Campbellは、少年の頃からスポーツカーをデザインすることを将来の夢として、わずか16歳で、「Austin Healeyに勝てる」V8エンジンを搭載したスポーツカーを製作した。資材の一部は、第二次世界大戦で漂着した難破船から拝借し、ボンネットは革製のストラップで締め付けていたという)。

創業当時、Campbell はまだ20歳であり、自身が捻出したわずか£200の資金を元手に、親が所有するガレージを拠点としていた。FRP造形の業務を請け負いながら製造技術を蓄積し、Holden エンジンを用いるキットカーとして、最初の車Mk.4を発表した。最初の車にMk.4の車名を与えたのは、それ以前に兄弟が制作した車に、それぞれ Mk.1~3 までの名称を付けていたためである。Mk.4は200台を売り上げ、上々の滑り出しを見せた。この後、改良型のMk.5、純レーシングカーのMk.6、バックボーンフレームを採用したMk.7を開発する。Mk.7は450台を売上げ、このころから、自動車専業にシフトしていった。

1969年~1972年、初のコンプリートカーであり、同社を代表するモデル Nagari (Mk.8) を発表する。Nagariとは、アボリジニの言葉で「流れ」を意味する。Nagariは、自製のバックボーンフレームに、302または351ciのフォードV8を搭載し、足回りをフォードから、ステアリングセクションをAustin 1800から流用した。クーペタイプ127台、コンバーチブル13台を売り上げた。ところが、オイルショックに伴って需要が落ち込み、また、連邦政府が新しい安全基準を示したことによって(衝突テストのために個体を犠牲にしなければならず)少量生産メーカーは、軒並み打撃を受けることとなる。ここで Bolwell は、FRP 造形業に復帰し危機を逃れた。

1979年、Holden Gemini の足回りとステアリング・セクションを流用し、Volkswagen Golfの1588ccエンジンをミッドシップに搭載した意欲作 Ikara を発表し、自動車製造に復帰する。しかしながら、Ikara は高い評価を得ながらも商業的に成功を収めたとは言えず、以降、Bolwell は FRP 造形および鋳造を専業とするようになった。

2006年末、Bolwellは"Nagari"の復帰を発表する。CFRP製の車体にトヨタのエンジンを採用し、2008年のメルボルン・モーターショーにて発表を予定している。


Bombardier: Canada

Recreational Products -- Utility Vehicles, ATV, Snowmobiles, Sport boats, Watercraft, Outbord Engines, Aircraft Engine,  and Racing KART. Also Information of Embrio concept (human transporter).


Bond :UK


BONETTI: Italy

Bonetti S.r.l

Agricultural trucks.


Boniface: UK

建機


Borgward: Germany

1920年、Carl F. W. Borgward が共同出資者 Wilhelm Tecklenburg と共に Bremer Kühlerfabrik Borgward & Co を設立した。1924年には、Borgward が最初に設計・製造した2馬力の超小型三輪デリバリーバン Blitzkarren が登場し、個人商店の運搬用や郵便配達車として支持された。

1925年、三輪トラック Goliath の製造を始めた。このころ、社名は Goliath-Werke Borgward & Co. となった。

1929年、Goliath-Werke Borgward は Hansa-Lloyd と合併した。1905年創業の Hansa Automobilgesellschaft および Lloyd car は、1914年に合併して Hansa-Lloyd-Werke A.G. を形成したが、1920年代後半の不況によって経営不振となっていた。Borgward は企業グループとしてフルラインメーカーを形成した。

Borgward の名称が車名に用いられたのは、1937年に登場した乗用車 Hansa Borgward 2000 からである。これは1939年に Borgward 2000 と車名を改めた。1938年にはチーフ・エンジニアとして Dipl. Ing. Hubert M. Meingast が加入した(~1952年)。

第二次世界大戦中は、軍用トラックや爆薬運搬車ゴリアテ、そして、戦車ボルクヴァルトIVなどの製造を行った。

1950年には初の戦後型 Borgward Hansa 1500を発表し、アッパーミドルクラスの地位を確立した。 これは、1954年の Isabella に発展し、Isabella は Borgward を象徴するモデルとなった。1950年代末には16バルブ1500ccエンジンを開発してF2に出場したり、そのエンジンを搭載したスポーツクーペを少数生産したりした。さらに、Borgward Hansa 2400 で高級車市場に進出、これは1959年のエアサスペンションを搭載した P100 に発展した。

しかしながら、Borgward が持つ4つのブランドは実質的に独立した企業として運営され、共同開発のような基本的なコスト削減戦略を採らなかったため、大企業のスケールメリットを活用した Opel や VW に対して Borgward のモデルはコスト高となり、市場の競争では苦戦を強いられた。Lloyd Arabella は水冷式のボクサーエンジンを搭載した前輪駆動と技術的に進んだモデルであったが、水漏れやギヤ・ボックス不具合を起こすなど、品質問題を抱えた。

1955年には 12%以上のシェアを持ち、VW、オペルに次ぐドイツ第3位の座にあったが、それをピークにシェアは徐々に低下、1961年には1.2%にまでシェアを落とし、1962年に倒産。他社に吸収されることなく消滅した。清算によって全ての債務は弁済されたと言われている。グループの総生産台数は100万台以上を数えた。

工場施設の一部はドイツの商用車メーカー・ハノマーグに引き継がれた。Isabella と P100 の生産設備はメキシコに売却、メキシコでの生産は遅れることとなったが、1967年8月に起業家 Gregorio Ramirez Gonzalez の手で再生産を開始し、1970年まで生産された。Carl F. W. Borgwardは1963年に72歳で死去した。

その後、Carl F. W. Borgward の孫、Christian Borgward は Borgward 再生のために、10年以上様々なビジネスパートナーらと尽力し、2015年のジュネーブ国際自動車ショーで復活することを発表した。


Bosmal: Poland

BOSMAL Automotive R&D Center

1972年、FSMのR&Dを担う機関として設立

FSM Syrenaの旧態化に伴って、Beskid と呼ばれる小型車を開発。1982~1986年までの開発期間で7台程度の Beskid を製作した。

しかしながらFSMは、Fiatから新型チンクエチェントの生産を請負うことを決めたため開発を終える。FSMがFiat傘下になって以後は、独立した開発機関として残っている。


BOVA: Netherlands --- Bus

VDL Bova BV.


Bowler: UK

The Nemesis (,also the TOMCAT, one-time,)  is the Complete Tune of LAND ROVER.

The Wildcat launched in 2000 is a fully built turn key race vehicle for rally raids. On Jan. 1st 2008, Dave Marsh, the president of the QT-service and the Bowler sealed the Wildcat deal.

主にLAND ROVERをベースとしたコンプリートカーで実績を積み、2000年にはラリーレイド専用車"Wildcat"を開発した。Wildcatは、ダカールラリー等のイベントにおいて、プライベーターの参戦車両として販売実績を残した。

2008年1月1日より、Wildcatの製造権を Qt Services に譲渡した。


BRA: UK--- Kitcar

Leighton Motor Company / BRA Motor Works.

The original Beribo Replica Automobiles was founded by John Berry and Peter Ibbotson, in the late seventies.  The marque was sold to two enthusiast, James Mather and David Wiles, in 1998.

Leighton Kit Cars (B.R.A. Motorsport). The Ultimate in 3-Wheel Fun Motoring


Brabham: UK --- (Ex-) Formula 1 Constructor

May 19th, 2014, Sir Jack Brabham Passed Away Peacefully, Aged 88.

ジャック・ブラバムの息子であるデイビッド・ブラバムは、2013年、チーム名の使用権をブラバム家に取り戻し、ブラバムチーム復活のための活動を開始した。2014年10月には、Indiegogo でチーム復活のためのキャンペーン Project Brabham を開始し、2015年の世界耐久選手権(WEC)への参戦を目標に、25万ドルの出資を募っている。また、2018年からはコンストラクターとしてLMP1クラスへの参戦を目標としている。


Brabus: Germany --- Tuner

Tuning for Mercedes-Benz and MCC smart cars.


Bradley: USA --- Kitcar

Gary Courneya と David Bradley Fuller が 1960年代末に創業したとされる。

Volkswagen Beetle のシャシーを流用したキットカーを生産し、GT および Scorpion のモデルを発表した。特に、GT は 1960年代末期から1977年までの期間に 6000超のユニットを販売したという。

1977年に主力モデルを GT2 に移行した。さらにその後は "Electric Vehicle Corporation" として、GT2 を電気自動車として販売する計画であったが、キット品質の問題から経営危機となり、1981年に破産した。


Brammo: USA

Brammo Motorsports, LLC


Bramwith: UK

Bramwith Motor Company.

Handcrafted reproduction vintage motorcars.


Brawn GP: UK

Brawn GP Ltd.

Honda が、Honda Racing F1 Team (HRF1) の持ち株会社 Honda GP Holdings Ltd. 保有のHRF1の株式100%を、HRF1 チームプリンシパルを務めていた Ross Brawn に売却。これによって 2009年3月6日チーム発足を発表した。後に売却額は1ポンド(約150円)であることが明らかになっている。

2009年シーズン、チームはデビューレースにおいて予選ではフロントローを独占し、決勝では 1-2 フィニッシュを達成した。新規チームのポールポジション獲得は、1970年カナダグランプリのティレル以来、フロントロー独占は1970年南アフリカグランプリのマーチ以来、デビュー戦での優勝は、1977年のウルフ以来、デビュー戦の1-2フィニッシュは1954年フランスGPのメルセデス以来の快挙である。次戦では、Jenson Alexander Lyons Button が ポール トゥ ウィンと、ファステストラップを記録した。初参戦チームの開幕2連勝は選手権初年度となる1950年のアルファ・ロメオ以来の快挙である。

前半戦を圧倒的な強さで折り返しながら、後半戦での低迷が目立ったが、第16戦において Jenson Button がワールドチャンピオンを決め、チームのコンストラクターズタイトルも確定した。選手権初年度にはコンストラクターズタイトルは掛けられていなかったため、参戦初年度のダブル・タイトルは選手権史上初の快挙である。

2009年11月16日、同年シーズンのエンジンサプライヤであり、兼ねてから買収先として名前の挙がっていた Mercedes がチームの大株主となり、チーム名を "Mercedes Grand Prix" に改めたことを発表した。Mercedes は資本の 75.1% を持ち、売却額は1億5000万ポンド(約225億円)になるという。


Breckland: UK

Breckland Technology Limited.

They has constructed some low- volume vehicles, for example, Mosler MT900, Leading Edge 240RT, Garaiya and TommyKaira ZZ.

Breckland launch the new Beira at Monaco in 2008.

2000年、少量生産車市場の必要性を求めて、Lotusから独立した技術者、Mark Easton、 Mike Rawlings が設立、操業を開始する。2001年末には、同じくLotusの技術者であり、TVR Tasmin の開発にも関わった Oliver Winterbottom が合流した。


BredaMenarinibus: Italy

BredaMenarinibus S.p.A.

Bus manufacturer.


Breezy GemCars: USA

Electric Car, Electric Vehicles, Electric Utility Truck, Car, Gem Car.


Bremach: Italy

Pro.De Srl / BREMACH Special Application Vehicles

特殊車両


Brenthel Industries: USA

Brenthel Industries.

Off-road racing car constructor.


Breyton: Germany --- Tuner

Tuning for BMW


Bricklin: Canada


Briggs & Stratton: USA

Briggs & Stratton Power Products Group LLC

Power equipments and engines.


Bright Automotive: USA

Bright Automotive, Inc.

Hybrid Vehicle Manufacturing and Services Company

2008年1月、AlcoaGoogle.orgJohnson Controls そして Turner Foundation のコンソーシアムとして Rocky Mountain Institute (RMI) においてプロジェクトが始まる。自動車の大気汚染や石油供給問題、節約の道筋に取り組むことが目的であった。

2008年1月、RMIから独立分社化。ハイブリッドカーやバッテリーパックに従事したエンジニアを採用し、2009年4月8日にプラグインハイブリッドの商用車としてコンセプトカー IDEA を発表した。

2010年8月3日、GM は Bright Automotive との戦略的な提携を進めることで同意したと発表した。GMが6月に新設したベンチャー・キャピタル子会社GMベンチャーズが、Bright Automotive に500万ドル程度を出資し IDEA の生産を強化するという。


Brightwheel: Netherlands

Cobra type replica.


Bristol: UK

Bristol Cars

ブリストル。

1910年、飛行機製造の会社として創業。47年から戦前型BMWをベースとした4輪車製造に乗り出す。50年代前半から同社の旅客機をモチーフにした「ぽっかり口を開けた」シンプルなデザインに転換した。

1958年、英国政府の航空機産業合理化政策により航空機メーカーが大同合併。これに伴い自動車部門が独立した。以降大排気量エンジンを搭載する American GT を志向している。

2011年3月3日、破産管財人の管理下に入り、22名の従業員が解雇されたことが発表された。4月20日、Frazer-Nash group 傘下の Kamkorp Autokraft が資産および営業権の取得を発表した。Frazer-Nash は、Bristol が自動車製造を開始した当時、緊密な関係を築いていた経緯がある。今後、Frazer-Nash の電気自動車技術を採用したモデルの開発も計画しているという。

これまで少数ながら熱烈な顧客に支えられ、現在では創業以来の純粋な英国資本所有を守る数少ない高級自動車メーカーのひとつである。


British Layland (BL) / BLMC / British Motor Company (BMC): UK

伝統的メーカーとして互いに派遣争いを繰り広げていたオースティンとモーリス(ナッフィールドグループ)が第2次世界大戦後の1952年、外国資本の侵略から民族資本を守るため大同団結して BMC を結成。オースティン、モーリス、ウーズレー、MG、ライレーのブランド間でバッジ・エンジニアリングによる部品の共通化と車種統合が図られた。60年代にはオースティンの傘下にあったコーチビルダー、ヴァンデン・プラを加えた6ブランドとなる。

一方で、モーターサイクルメーカーとして設立され、23年に4輪車に進出したトライアンフは、戦後間もなくスタンダードに吸収合併、61年に大型商用車メーカーであったレイランドの傘下に入った。また 1904 年に自動車製造を開始した Rover は、第2次世界大戦後には、Jeep に触発されて Landrover を開発。65年にはアルヴィスを傘下に収めた。67年にはレイランド傘下となる。

60年代後半から70年代にかけてレイランドグループとの合併を実施(68年)。British Layland Motor Company (BLMC) と改める。以降も車種統合が進み、経営危機に端を発した国有化などに伴いライレー、ウズレーのブランドが消滅。その後はホンダとの提携や BAe による買収など、二転三転する。

84年、分割民営化に伴って "Austin Rover Group" と改めたが、やがてトライアンフが消滅。以降は分割されたブランドを除き、カンパニーネームとなったRover、独立ブランドとなったMini、そしてMG以外の全てのブランドが消滅した。


Blitz: UK

Blitzworld Limited. Designing and manufacturing self assembly Road Legal Kit Cars.


BRM Buggy: Brazil

Since 2001. Making beach buggies the M8 in short and long wheelbases, the M10 and M12.


Brooke Cars: UK --- Kitcar

Brooke ME190 Sports Car


Brunton: USA

Brunton Auto. The Stalker V6 'Clubman' is the Lotus seven inspired roadster powered by GM V6 (288cc, 3400cc and 3800cc) used in various Buick and Pontiac FWD Cars.

Lotus seven type Replica manufacturers index


BRUSA: Switzerland

BRUSA Elektronik AG.

1985年創業。主な業務は工業用モーターや電装部品製造であり、複数の電気自動車が同社製モーターを採用している。

2009年5月、ノルウェーで開催された電動車両のシンポジウム EVS24 において、スポーツカー BRUSA Spyder を発表した。リアに129ps / 224kgm のモーターを2個搭載し、それぞれが左右後輪を駆動する。約 1000kg の車体を 0-96km/h 加速 5 秒以下、最高速200km/h で引っ張る。2次電池は Kokam 製のリチウムポリマーバッテリーを用い、蓄電容量は16kWh。フロントボンネット内に液冷式充電器を装備し、220Vプラグ接続によって約4時間で充電を完了する。最大航続距離は80km/h走行で約125km。 

2010年発表の Protoscar LAMPO2 にパワートレーンを供給している。


BSC: USA

Boulder Speedster Company (BSC Cars). Porsche 356 Speedster, 550 spyder replicas and LC470, Lister type replica.

かねてから Beck 製の Porsche 356 Speedster および 550 spyder タイプのレプリカを販売していたが、近年ブランド名を BSC に改めている。なお2007年より Lister タイプのレプリカの発売を予定している。

一連のラインナップは、 Beck の創業者であるCharles "Chuck " Beckの活動に符合するが、Porsche タイプのレプリカが Beck のバッジ・エンジニアリングによるものか、また LC470 が Chuck Beck が進めていた Lister タイプのレプリカであるかは定かではない。


Buckland: UK

Dick Buckland. / Penguin Speed Shop.

The first car 001, was built in 1985 and appeared at the Stoneleigh Kit Car Show. Buckland took his inspiration from the Morgan F Type, having successfully modified and raced an F type for many years.

The B3, Morgan 3wheeler type replica was built by mechanical parts taken from, Ford, Reliant, BMC and Datsun. The engine and gearbox are 1300 Ford Kent units that provided the B3 with 95 bhp with a top speed of 130 mph. The chassis is hand crafted from Zintec steel (all Buckland's own work) with weight saving where ever possible. The suspension is in board coil over shock on front with twin wishbones and a single swinging arm with coil over shock at the rear. Drive is taken from the Ford gearbox via a short propshaft passing through a torque tube on through a bevel box and finally to a chain driving the back wheel. The body tub, bonnet and wings are fibregalss. The rear body tub lifts and hinges (at the front) to the same angle as the bonnet to facilitate access to the rear wheel and drive train. In all only 12 Buckland B3s were built spanning a period from 1985 to 1998.

Penguin Speed Shop acquired the rights from Dick Buckland.


Bucher-Guyer AG: Switzerland

特殊車両


Buckler: UK

Buckler Sports Racing Cars, 
The first kitcar in the UK was made by Buckler Cars in 1949. Spaceframe Specials & Karts.


Buddy: Norway

Elbil Norge / Autogruppen Norge by Inviso AS.

Buddy, a micro electric vehicle, coming to market on January 2010. 


Bufori: Malaysia / Australia

Malaysia... Bufori Motor Car Company (M) Sdn. Bhd. / Australia... Bufori Motor Car Company Pty. Ltd.

Neo Classic type.

1986年、Gerry, Anthony, GeorgeのKhouri兄弟の、趣味の研究からメーカーに発展した。
 当初は製造と販売をオーストラリアで行っていたが、1992年に殆どのオペレーションをマレーシアに移している。


Bugatti: France / Italy / Germany

Bugatti Automobiles S.A.S. ブガッティ。

Ettore Bugattiが、当時ドイツ領であったフランス・アルザス地方のモルスハイムに興した伝説の自動車メーカー。ただし、当のEttoreはイタリア生まれである。

17歳の頃、自転車メーカーに奉公し農業用3輪車をベースにエンジンを載せいくつかのレースに出場した。

1900年初頭のツインエンジン車に始まる革新的なメカニズムは、タイプ35で結実、量産レーシングスポーツとして大成功を収め、世界中を驚嘆させた傑作となる。これは水冷直列8気筒SOHC、24バルブ、2262ccのエンジンにスーパーチャージゃーを装備した130馬力の高性能モデル。冷却フィン付ブレーキドラムはアルミホイールとの一体鋳造。ハンドブレーキレバーやシフトレバーをボディの外に配置し、ボディの正面投影面積を最小とし、ボディ下部をパネルでカバーするなど走りを徹底的に追求した。また、プジョー・ペ぀?や201Xのエンジンを設計するなどプジョーにも縁が深い。市販車製造においても26年発表のプレステージカーRoyaleに見られるように、理想主義的なメカニズムや、時代に大きく先んじたデザインによって、ひたすら高性能・高価格車を製造、「走る宝石」と呼ばれる。

レースシーンでは、フランス・グランプリでの勝利を皮切りに、第1回~3回まで、モナコグランプリでの3年連続優勝、タルガ・フローリオでの優勝など輝かしい成績を残した。しかしながら、30年代のGPシーンでのレギュレーション変更に伴い、徹底したバランス主義を志向するも、ドイツ車の無謀とも言えるハイパワーカーの前に敗れ去ったことで興味を失う。その後は機関車・飛行機製造に興味を移したが、商業的に成功しなかった。そして1939年、エットーレの息子、ジャン・ブガッティがレースカーのテスト中にᾀ??故を起こし死亡したのをきっかけに、会社の業績は下を向くようになる。

第2次大戦中は、ボルドーへの工場移動を強制されたり、イスパノ・スイザの航空機エンジン用クランクシャフトの製造に携わる。大戦でモルスハイムの工場は破壊され、1947年に Ettore が他界、さらにフランス政府の採った戦後の復興政策により、自動車メーカーとしてのブガッティは、あっけなくその活動を終えた。

その後は、Levallois工場で飛行機用エンジンを細々と生産し、イスパノ・スイザ社に納入していたが、1968年に Snecma 社(現・Safran Group)に併合された。現在はSafran社傘下のMESSIER-BUGATTIとして飛行機関連(ブレーキやホイールなど)の開発、生産に従事している。

Bugatti Automobili S.p.A.

1987年、イタリア人実業家 Romano Artioli が Bugatti の商標を手に入れ、イタリアのモデナに Bugatti Automobili S.p.A. を設立する。

1989年、Paolo Stanzani と Marcello Gandini とともに復活プランを発表。Bugatti の名に相応しいように、Giampaolo Benediniが設計した内外まで美しく機能的な工場が、イタリアに建設された。

1991年には、最初のモデル EB110 を発表。Gandiniが基本デザインを担当しプロトタイプを製作する。その後、契約上の問題が発生したことで自社デザインに切り替え、Zagatoがモデファイを行った。EB110とは、Ettore Bugatti の生誕110年を記念した名称である。EB110は、3500cc、4器のターボで武装したV12エンジンをミッドシップに搭載し、4輪を駆動するスーパーGTであり、フランスの航空機メーカー Aerospatiale が製作を担当した。93年には、ジウジアーロ・デザインのセダンのプロトタイプ EB112 を発表する。Mauro Forghieri は、1992年から1994年まで、同社のテクニカル・ディレクターを務めた。

1993年、ルクセンブルクに本社を置き、Artioliが経営する持株会社 ACBN Holdings S.A. を通じて、GMからLotusを買収する。モータースポーツの「伝統」を手にすることで、国際的な地位を高める狙いがあったという。しかしながら、世界的な景気後退の影響を受けて経営は行き詰まり、1995年9月に倒産。アメリカ市場を見込んで構想された "Bugatti America" の企画もキャンセルされることとなる。生産実績は EB110 シリーズの 154 台のみであった。

清算人は Lotus を Proton に売却。EB110生産・販売に関するライセンスと残存するEB110は、1997年に Jochen Dauer が買取り、Dauer EB110 SS として12台を生産した。工場は、家具製造業に売却されたが、この企業も破産したため、現在においても機能は停止している。倒産時のスタッフは、B-Engineering を設立し、EB110をベースとして再設計した Edonis を開発。2001年に実車および、Dauerの下にあった EB110 のモノコックから21台の Edonis を生産する計画を発表した。

Bugatti Automobiles S.A.S.

98年、Volkswagenがブガッティの商標使用権を買い取り、Audi division 傘下ブランドとして創業。VW Group 総帥 Ferdinand Piech の大号令のもと、かつて Bugatti のあったフランス・アルザスに工場を建設する計画を発表し、その名に相応しい高級スポーツカーを模索する。

1999年、ItalDesign に委託し開発を進めていた EB18/3 Chiron を発表。その後すぐに Volkswagen のデザインによる EB18/4 Veyron を発表する。いずれも、当時 Volkswagen が推進したユニークな W 型 18 気筒エンジンを搭載した。

2000年12月15日に会社を設立する。オフィスは、かつてEttore Bugattiのゲストハウスであった "1856 Chateau Saint Jean" を買収し、改装している。オリジナルの工場は Snecma の所有下にあったため、新たな工場を建設することとした。

市販を前提とした Veyron は最大出力 1000 馬力、最高速度 400km/h という目標を達成するために、試験車両の半数以上がクラッシュするなど、開発は難航した。この間 Bugatti は VW Group の先行開発およびイメージ向上に寄与してきた。直列6気筒を3つのバンクに配置したW型18気筒は、狭角V8を広角のVバンクに配置したW型16気筒に改められて、2005年に Veyron は完成した。ワールド・プレミアの場所として同年の東京モーターショーが選ばれた。ちなみに Veyron とは、かつてブガッティのワークスドライバーだったフランス人の名であり、1939年のル・マン24時間レースで優勝している。

2010年7月4日、Veyron Super Sport が最高速度 431.072km/hを達成、ギネスブックの市販車世界最速記録に認定された。


Bugre: Brazil

Since 1970. FC15, Buggy IV and Buggy V beach buggies.


Buick: USA

ビュイック-A division of GM.

創業者はスコットランド出身の David Dunbar Buick。Buick は 1901年に "Buick Manufacturing Company" を創設、これを母体として 1903年5月19日に "Buick Motor Company" を設立した。同年9月に Flincht Wagon Worksと合併するが、経営に苦闘する中で 1904年には James H. Whiting (1842-1919) が会社を引き継ぐ。Whiting は会社の管理を William Crapo "Billy" Durant に任せ、Durant は販売網とサービスの強化を行って同社の成長に貢献した。1906年には David Buick が所有する株式を小額で譲渡して同社を退職した。

1908年9月16日、Durant は持株会社として General Motors を設立し、Buick は傘下企業の位置づけとなる。1911年、Ford に4年先駆けて、初のクローズド・ボディ車を発表した。1929年、Oldsmobile との価格差を埋めるために Marquette ブランドを設置するが翌年には廃止する。

1984年、原油価格の低下と景気回復に伴って Buick ブランドの販売は最高潮となるが、保守的でエグゼクティブをターゲットとしたブランドの位置づけが販売の足かせとなり徐々に売り上げを低下させていった。2005年の車種統合によって、2009年現在の Buick ブランドのラインアップはわずか3車種まで縮小している。アメリカ国外での展開もGMの方針転換によって、日本やメキシコから撤退し、現在ではイスラエルと中国、そして台湾にとどまっている。ただし中国では主に GM Daewoo のバッジエンジニアリングによる小型車を展開し、中国のベストセラーのひとつとなっている。台湾においては、2004年12月に Yulon と ライセンス生産を締結し、2005年7月には合弁会社 "Yulon GM Motors Ltd." を設立(Yulon:51%、GM:49%)、アメリカ本国とは異なる1.6~3.0Lの4車種を販売する。


Bullet Supercars: Australia --- Kitcar

Mazda MX-5(ロードスター)をベースに、RX-7のロータリーエンジンをマウントした「キットカー」


Bunmei: Japan

文明農機株式会社

Agricultural machineries.


Burton: Germany --- Kitcar


Burton: Nederland

Burton Car Company.

1993年、ディミトリーとイワンのゲーベル兄弟が設立。1999年、オランダ最大級のシトロエン 2CV のスペシャルショップを開設。2000年、現社名に改めた。この年、初の自社設計モデル、Classic を発表。2CVのプラットフォームやパワートレインを流用した前輪駆動車であり、1998年から開発を始めていた。

現在も2CV系各車のパーツ販売を行っており、同じく2CVのメカニカルコンポーネンツを用いた英国製3輪スポーツカー Lomax の販売も行っている。

2011年4月13日(~23日)アムステルダムのRAI(自転車自動車産業連盟の略)国際展示場で開催された「オートRAI2011」において、EVモデル Electric を発表した。Electric は、Classic のシャシーとボディを流用して、最高出力25kW、最大トルク120Nmの交流モーターと16kWhのリチウムイオン電池を搭載しており、車両重量は740kg。最高速度が120km/h、満充電での航続距離が140kmで、価格は3万8000ユーロ(約450万円)からとなっている。


BUSiness veldhoven: Netherlands --- Bus


B.W.: USA

B.W. Inc. Family Go-carts. 


BYD: China

BYD Company Limited.(比亚迪汽车销售有限公司/比亚迪股份有限公司

もともとは世界的な電池メーカーであった。2002年、電気自動車の将来性を見込んで自動車産業に参入、まずはガソリン車の生産から着手した。2007年の生産台数は10万台程度にとどまったが、2009年には年産40万台を超え、一気に躍進した。

2010年、電気自動車「e6」をデトロイト・モーターショーに出品した。中国政府もいちはやく、電気自動車に対して1台当たり最大6万元(約75万円の)補助制度を打ち出し、充電インフラを整備するなどの支援を行った。しかしながら、高価格がネックとなり e6 の売り上げは伸び悩み、深圳市がタクシー用に購入したのが目立つ程度であった2012年5月には、その e6 タクシーが交通事故を起こして炎上し 3 名の死者を出した。この事故に対して、e6 のバッテリーが炎上を進めたとの憶測が飛び交い、欧州経済危機の影響も受けて、販売台数は激減した。9月末には創設メンバーの一人だった楊龍忠副総裁が辞任し、フランス系証券会社が BYD の目標株価を引き下げた。これを受けて、BYD の株価は大幅に下落した。


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